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ホーム > 組織別情報 > 交通基盤部 > 交通基盤部共通の情報 > 平成25年度交通基盤部広報グランプリ

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更新日:平成26年7月8日

平成25年度第9回交通基盤部広報グランプリ

交通基盤部では公共事業の必要性や整備効果などについて、県民のみなさまに、よりわかりやすく、より伝わりやすい広報業務を目指して、交通基盤部各所属の優れた広報を発表・表彰することで、職員の広報技術の向上と広報業務に対する意識高揚を図っております。

工事PR部門、紙広報媒体部門、ホームページ部門、戦略広報部門の4部門について行い、部門ごとにグランプリ・準グランプリを決定しました。

平成25年度交通基盤部広報グランプリ審査結果

工事PR部門

対象:各事務所で作成した工事PR看板や活動

グランプリ

 PRグランプリ

【概要】

  • 仮設園路を通る歩行者に対して、たぬきの住み家であることを周知し、住み家が歩行者によって脅かされることに対する周辺住民の不安を緩和するための看板

【工夫した点】

  • イラストや口語的なコメントで通行者に分かりやすく興味を引くように作成。

 

準グランプリ

PR準グランプリ

【概要】

  • 11月18日に「土木の日」フェアを開催し、工事内容や土木への親しみをPR

【工夫した点】

  • 液状化の実験や標識、測量機材を使用した展示など土木を身近に感じてもらえる内容とした。
  • スタンプラリー方式で展示ブースに誘導した。

 

紙広報媒体部門

対象:各局、事務所で作成している広報誌、パンフレット、チラシ、ポスター等

グランプリ

  • 「岩手県I援隊だより(I援隊しずおかより)」(河川砂防局
紙広報グランプリ

【PDFでご覧いただけます】

【概要】

  • 岩手県に派遣されている職員の活動状況を紹介し、被災地で得られた知見を県職員に周知し技術向上に資するための広報誌

【工夫した点】

  • 記事を技術的なものを中心とした。
  • 各号3頁構成(1.震災復興における課題、2.派遣職員の業務状況や国・市町の動向、3.身近な話題)とした。

 

準グランプリ

  • 「ふじのくに美しく品格のある邑(むら)ガイドブック」(農地局)
紙広報準グランプリ

 

関連リンク先(PDFもご覧いただけます)はこちら

【概要】

 

  • 県内全35市町で構成する「ふじのくに美しく品格のある邑連合」が「ふじのくに美しく品格のある邑」として認定した45地域を紹介するガイドブック

【工夫した点】

  • 編集担当者が、地域の保全活動組織やJA、NPO、市町に地区の写真や情報提供を依頼したり、現地に赴いて取材し、広報費用の縮減に努めた。

ホームページ部門

対象:各局、事務所で運営しているホームページ

グランプリ

HPグランプリ

【概要】

  • 浜松市沿岸域の防潮堤整備事業をコンテンツに追加した。

【工夫した点】

  • テンプレートを統一し、見やすいページに仕上げた。
  • 写真や図表を使って、事業の内容を分かりやすく丁寧に説明した。

 

準グランプリ

HP準グランプリ

【概要】

  • 見やすいホームページとするため全面改良した。

【工夫した点】

  • エコパや掛川城、メロン、お茶などを使ったバナーを統一的に使うことで袋井土木事務所を印象づける仕上がりとした。
  • 優しい色合いで統一した。
  • PDFファイルを掲載することにより更新作業を簡素化を図った(職員の負担軽減)。

戦略広報部門

対象:県の施策や事業の中で実施される広報で、「現状分析」、「目標設定」、「広報手段の選定」、「成果の検証」を戦略的に実施したもの

グランプリ

戦略広報グランプリ

【目標】

  • 地すべり災害に伴う人的被害ゼロ。

【広報手段】

住民の危機意識向上

  • 地すべり発生の危険性や県の観測データの取得方法、避難判断の基準等について、図や写真、表を利用した解りやすい資料を作成し、近隣居住者への個別説明を実施した。

観測データの公開

  • インターネットを利用し、自宅のパソコンやモバイルで地すべり観測データを24時間、いつでもどこでも取得できるシステムを構築した。避難準備や避難が必要な変位を観測した場合は、住民の携帯電話にもメールを配信。

避難情報の確実な伝達

  • 電話連絡網を整備し、住民に避難勧告を口頭で伝達するとともに、避難状況を確認する。
  • 電話不通の事態に備え、浜松市(区、消防)や自治会との連絡体制も構築し、確実な避難勧告を行う。

現地の状況について県民へ情報提供

  • 崩壊後の斜面監視状況や復旧工事(仮排水路等)の進捗状況等、最新情報を現地や総合庁舎の情報板に掲示するとともに、月1回の記者発表やHPで県民への継続的な広報に努めた。

 

【成果】

  • 平成25年4月23日未明、大規模な地すべりによる法面崩壊が発生し、斜面下部に位置する一級河川杉川が埋塞した。崩壊発生が、朝4時であったが、住民は避難しており全員が無事であった。
  • これは、崩壊発生の3日前に地元自治会及び近隣居住者に現状説明し、前日に避難勧告が確実に伝達され、近隣居住者全員が崩落発生時に避難していたことによる。
  • また、一級河川杉川が埋塞し土砂ダム形成されたことによる2次被害を防止するための仮排水路整備工事においては、仮排水路用地の多くが、近隣居住者の所有であったことから、事前の情報提供をしたことにより、すばやい承諾を得ることができ、翌日には仮排水路を整備することができた。

準グランプリ

  • 「「地震・津波対策アクションプログラム2013」に基づく津波対策施設の整備に係る広報」(河川砂防局

戦略広報準グランプリ

関連リンク先はこちら(その1その2

【目標】

  • 一人でも多くの県民に、「地震・津波対策アクションプログラム2013」に位置付けた今後10年間で実施する津波対策施設の整備(ハード対策)に関する目的や内容、減災効果等の周知を図り、理解と関心を深めてもらうことを目標とした。

【広報手段】

県ホームページでの情報発信

  • 平成25年6月27日と平成25年11月29日の第4次地震被害想定やアクションプログラム2013の策定・公表に併せ、県ホームページに津波対策施設の整備に関する説明資料を掲載。
  • レベル1津波対策の施設整備が完了した場合の浸水域や浸水深、津波到達時間等の減災効果の検討結果を市町毎にとりまとめ、全国に先駆けて県ホームページで公表。

市町等への説明会の開催

  • 平成25年6月27日と平成25年11月29日の第4次地震被害想定とアクションプログラム2013の公表に先立ち、県内市町担当者や国土交通省の出先機関担当者等を対象とした説明会を開催

【成果】

  • 多くの県民が閲覧可能な県ホームページに掲載したことで、計画の目的や内容等についての周知が図られた。
  • イメージ図や航空写真等を用いた説明資料を作成したことで、電話等による県民や市町担当者等からの問合せに対し、的確に対応することが可能となった。
  • 市町や関係機関の担当者に説明会を通じ、直接、説明を行うことで計画の目的や内容等について周知を図ることができ、また、意見交換を行うことで今後計画を進める上での留意点等が明確になった。

お問い合わせ

交通基盤部政策管理局建設政策課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3533

ファックス番号:054-221-3582

メール:kensei@pref.shizuoka.lg.jp

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