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ホーム > 組織別情報 > 交通基盤部 > 交通基盤部共通の情報 > 平成27年度交通基盤部広報グランプリ

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更新日:平成28年3月7日

平成27年交通基盤部広報グランプリ

静岡県交通基盤部では、職員の広報意識や広報技術の向上を図るため、平成17年度から部独自に「交通基盤部広報グランプリ」を実施しています。

公共事業に対する県民の理解を一層深めていただくため、よりわかりやすい広報の取組や県政さわやかタウンミーティング・県政出前講座等の広聴の取組を推進することとし、今年度からは、新たに一改革広報部門(パブリシティ賞・ナイスPR賞・パッショネイト賞)と広聴部門賞を新設しました。

この度、89件(戦略広報部門20件、一改革広報部門52件、広聴部門17件)の応募作品の中から、静岡県広報アドバイザー等による審査の結果、本年度の受賞作品6点を下記のとおり決定しました。

平成27年度交通基盤部広報グランプリ審査結果

戦略広報部門

対象:各所属がPDCAサイクルに基づいて実施した広報(現場見学会、イベント、工事現場でのイメージアップ、地元説明会での住民理解の工夫、インターネットを活用した取組などを組み合わせた戦略的な広報)

グランプリ

 

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【概要】

  • 建設産業は、その果たすべき役割がますます増大している一方で、現場就業者の高齢化や若年入職者の減少など、担い手の不足が構造的な問題となっている。
  • 現在及び将来に渡る担い手確保のため、産官学が協力して、学生やその保護者、女性や今まで建設業に興味がなかった人など、幅広い層に対して建設業に対する理解を深めていただく活動を行った。

【工夫した点】

  • 産学官が連携して様々なアイデアや情報を共有し、各イベントを早期・タイムリーに実現した。
  • 観光と一体となった現場見学会(親子インフラツーリズム)を実施し、参加者に楽しんでいただきながら、建設産業の理解促進につなげた。

 

上写真:しずおか「けんせつ小町」女子会

下写真:親子インフラツーリズム(於:清水港)

準グランプリ

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【概要】

  • いざという時に住民自ら動いてもらうために、常日頃から風水害に関する情報を発信し、風水害に関心をもってもらう必要がある。
  • そこで、多くの住民に、より興味をもっていただけるようパブリシティを活用して、ベストなタイミングで情報を発信した。

【工夫した点】

  • 広報費用0円のパブリシティを積極的に活用した。
  • 的確なタイミング、継続的な情報発信により、新聞やテレビで多く取り上げられた。
  • 継続的に記者とやり取りすることで、報道特集を組んでもらった。

 

ひとり1改革広報部門

対象:身近な改善・改革に取り組んだ広報

パブリシティ賞

  • 戦略広報の取組結果の整理と周知(管理局)
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【改善点や効果など】

  • 特定の広報テーマや、取組みが成功した事例について、取組みのプロセスと効果がわかるようにまとめた資料を作成し、部内に配布・周知した。
  • 各所属から「やり方がわかった」「どのようなことを目指しているのかわかった」など、今まで取組みをお願いしてきたことについての理解が深まり、より積極的に取組んでいただけるようになった。
  • その結果、記者提供の倍増や出前講座の開催回数の増など、広報の取組が積極的に実施されるようになった。

 

ナイスPR賞

  • 交通基盤部広報研修会事例集の作成(管理局)
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【改善点や効果など】

  • 交通基盤部では部独自に広報研修会を行なっているが、研修会に参加できる人数は限られることや、業務の都合で参加したくても参加できない職員もいた。
  • 研修会に参加できなかった職員向けに研修内容をまとめた事例集を作成・配布することで知識の共有を図った。
  • その結果、より多くの職員の間で情報を共有することができた。また、研修に参加した職員も復習することができた。

図は事例集中の1ページを抜粋したもの

 

パッショネイト賞

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【改善点や効果など】

  • 事務所HPを一般の人から親しみやすい外観に改善し、新たに観光等の情報を発信した。
  • また、業務関係の情報を分かりやすく掲載することで、工事関係者からのアクセスを増やすとともに、一般の人に対して、当事務所の業務内容や成果を積極的に発信した。

 

上図(モノクロ):旧ホームページトップページ

下図(カラー):新ホームページトップページ

広聴部門

対象:身近な改善・改革に取り組んだ県政出前講座、県政さわやかタウンミーティング

最優秀賞

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【改善点や効果など】

  • これまで出前講座として行っていた川の観察会では、川遊びと生物採集を行っていた。
  • 今回は生物採集に加え、採集した生物を顕微鏡や図鑑を用いて分類し、その河川が持つ特徴を分析した。
  • その結果、出前講座に参加していただいた方達に、人間が動植物から受けている恩恵を伝えることができた。
  • 身近な川がどれだけ豊かであるのかを知ることで地域への愛着を育むことができた。
  • 自然に親しむことで、生命を尊重する意識や自然環境を保全する意識を養うことができた。

お問い合わせ

交通基盤部政策管理局建設政策課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3190

ファックス番号:054-221-3582

メール:kensei@pref.shizuoka.lg.jp

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