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ホーム > 組織別情報 > 交通基盤部 > 交通基盤部共通の情報 > 「“三保松原”における交通基盤部の取組」まとめサイト

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更新日:平成28年4月1日

「“三保松原”における交通基盤部の取組」まとめサイト

富士山の世界文化遺産の構成資産として登録された「三保松原」は、『万葉集』以降多くの和歌の題材となり、謡曲『羽衣』の舞台にもなりました。また、15~16世紀以降は三保松原を手前に配した構図が富士山画の典型となり、日本人がイメージする富士山として定着しました。それらの絵画をはじめ、多くの芸術作品を通じて三保松原は富士山を望む景勝地として広く知られています。ここでは、「三保松原」を保全するために、交通基盤部で行っている様々な取組等をまとめて紹介しています。

なお、以下の記号は内容を担当している局を表します。

河川砂防局ロゴ:河川砂防局、道路局ロゴ:道路局、森林局ロゴ:経済産業部森林・林業局

河川砂防局ロゴ 清水海岸(三保地区)の取組

「三保松原」を含む清水海岸では、海岸侵食により減少が続いている砂浜を保全し、砂浜背後の人命財産を守るために消波ブロックの設置等による対策を実施してきましたが、富士山の世界文化遺産の登録過程において、その消波ブロックの存在が、景観上望ましくないとの指摘を受けました。これらの背景を踏まえ、安全・安心と景観の両立する姿を検討し、対策を実施しています。

静岡土木ロゴ(外部サイトへリンク)

 

この景観を未来に!世界遺産の砂浜を守り、育てる。(天女まんが)

天女まんがロゴ(外部サイトへリンク)

道路局ロゴ道路の無電柱化の取組

「三保松原」への主要なアクセス道路である県道三保駒越線は、道路正面に富士山を望むことができますが、一部の区間では、沿道に建ち並ぶ電柱や上空を横断する電線等が富士山の眺望を阻害している状況です。三保松原の来訪者に、道路からの良好な富士山の眺望景観を提供するために、道路管理者である静岡市と連携し、県道三保駒越線の無電柱化を図ります。

詳細はこちら

森林局ロゴ松林保全の取組

「三保松原」の優れた景観を構成する松林は、マツ枯れ被害の拡大が懸念されています。このため、「三保松原」の目指すべき松林の姿を県民と共有し、官民協働により、確実かつ適切な松林保全対策を進めます。また、喫緊の課題である松枯れ被害の対策は、すべてのマツをデータベース化するなどの管理体制を構築し、効果的な防除法により早期に微害化を図ります。

松林保全バナー 

世界遺産富士山とことんガイド(静岡県文化・観光部)

「三保松原」を含む世界文化遺産「富士山」を“とことん”知りたい方は以下のサイトをご覧ください。

とことんガイド(外部サイトへリンク)

 

三保松原ウェブサイト(静岡市)

世界文化遺産構成資産「三保松原」を訪ねてみませんか。

静岡市ロゴ(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

交通基盤部政策管理局建設政策課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3533

ファックス番号:054-221-3582

メール:kensei@pref.shizuoka.lg.jp

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