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ホーム > 組織別情報 > 交通基盤部 > 建設技術企画課 > 活用現場の照会

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更新日:平成30年4月2日

県産新技術の活用フィールドを照会しています

概要

技術管理課では、今年3月に公募を開始した「県産新技術に対するフィールド提供型新技術」について、これまでに2技術の申請を受け付けました。

これら2つの県産新技術は、このほど県庁内で開催された「建設工事新技術活用評価委員会」において、県発注工事で活用フィールドを提供することについて承認が得られました。

このため現在、建設技術企画課から県発注機関(各土木事務所、各農林事務所等)あて、活用現場の照会を行っているところです。

活用現場の照会を行っている県産新技術

1.レーザークリーニング工法(PDF:516KB)

(技術概要)

鋼構造物や、橋梁等の塗り替え塗装時の素地調整において、高出力のレーザー光を対象物に照射し、母材を傷めずに瞬時に塗膜や錆を一種ケレンと同等に除去する工法。

(特徴)

エアーブラストでは困難だった複雑な形状や、狭隘部の施工に向いている。また、研削材を使用しないため、騒音や粉塵の飛散、廃棄物の発生を大幅に削減することが可能。

(申請者)

フォーカス・エンジニア(株)(静岡市清水区)

2.エコスラッジ緑化工法(PDF:456KB)

(技術概要)

県内において産業廃棄物として処理されていた浄水汚泥と静岡県リサイクル認定製品であるエコサイクルコンポを混合した生育基盤材(エコスラッジソイル)を法面に造成する資源循環型の法面緑化工法。

(特徴)

団粒化された基盤が造成され、排水性及び保水効果に優れるため、長期に亘る法面保護が可能。

(申請者)

多自然型工法研究会(事務局:須山建設(株))(浜松市中区)

その他

1.活用方法としては、発注者が当該技術の活用を規定した上、活用する場合と、入札契約後、受注者からの提案により、当該技術の活用を発注者に対して協議した上、活用する場合があります。

2.受注者からの提案により、NETIS又は静岡県登録技術を活用した場合は、工事成績評定において、加点対象となります。


 
 



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お問い合わせ

交通基盤部建設支援局建設技術企画課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2131

ファックス番号:054-221-3569

メール:gijyutsukanri@pref.shizuoka.lg.jp

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