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ホーム > 組織別情報 > 交通基盤部 > 建設技術企画課 > 技術管理課/品確法への取組

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更新日:平成31年2月5日

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静岡県公共工事の品質確保に関して

静岡県では、平成17年の品確法施行を受け、各種取組を行っている。

なお、平成26年6月の品確法改正を受け、国土交通省が、品確法の基本理念にのっとり、公共工事の発注者を支援するための「発注関係事務の運用に関する指針」を平成27年1月に定めたところであるが、本県の取組については、現在検討しているところである。

公共工事の品質確保の促進に関する法律

建設工事は、安全で豊かな国民生活の実現や活力ある経済発展に不可欠である社会基盤を整備するにあたり、欠かせないものであるが、目的物が使用されて初めてその品質が確認できること、またその品質が受注者の技術的能力に負うところが大きいこと、そして個別の工事により条件が異なること等の特性を有している。

そのため、公共工事の品質確保にあたっては、発注者の責任と自主性において、技術的能力を有する建設業者による競争を通じ、経済性に配慮しつつ価格以外の多様な要素をも考慮し、価格及び品質が総合的に優れた内容の契約とすることが重要であることから、平成17年に「公共工事の品質確保の促進に関する法律(品確法)」が施行され、総合評価落札方式などの取組が導入されている。

しかしながら、若年入職者減少による現場の担い手不足や発注者のマンパワー不足、地域の維持管理体制への懸念とともに、未だ発生するダンピング受注などが問題となっており、社会基盤の品質確保とその担い手の中長期的な育成・確保のため、平成26年6月に「公共工事の品質確保の促進に関する法律の一部を改正する法律」が施行された。

公共工事の品質確保の促進に関する法律について→条文、品確法の概要、基本方針、運用指針(外部サイトへリンク)

国交省の品質確保に関して

お問い合わせ

交通基盤部建設支援局建設技術企画課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2131

ファックス番号:054-221-3569

メール:gijyutsukanri@pref.shizuoka.lg.jp

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