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ホーム > 組織別情報 > 交通基盤部 > 建設技術企画課 > 新技術新工法 > 「新技術・新工法」活用促進に向けた新たな取組

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更新日:平成29年3月28日

静岡県産の新技術を公募し、活用フィールドを提供します。

概要

建設分野を取り巻く諸課題の解決を図るためには、民間等で開発された新技術を効果的に活用していくことが重要であることから、本県では「新技術・新工法」登録制度を設け、これまでに511技術を登録し、その活用促進を図っています。

近年、建設現場においては、社会資本の老朽化対策、生産性の向上などの社会ニーズが顕在化してきました。今後は、こうしたニーズに応じた新技術を計画・設計から維持管理に至るまで、受発注者が各段階において、適確に選定・活用してくことが求められています。

また、本県は、多様な産業が盛んな「ものづくり県」でもあります。インフラメンテナンス国民会議の発足など、業種を問わず、有用な新技術を建設現場へ導入していくためのオープンイノベーションが進みつつあります。こうした動きの中で、本県の企業が保有する社会ニーズに応じた有用な新技術が、建設分野を取り巻く諸課題の解決に向けて、これまで以上に大きな役割を果たしていくことが期待されています。

県では、こうした背景を踏まえ、「県産新技術に対するフィールド提供型」及び「社会ニーズに応じたテーマ設定型」の活用制度を新たに設けて試行することとし、このうち、「フィールド提供型」については、平成29年3月、県産新技術の公募を開始します。

新技術の公募「県産新技術に対するフィールド提供型」

(1)制度の概要

  • 現場ニーズを踏まえた静岡県産の新技術を公募し、有用なものに対しては、県発注工事での活用フィールドを提供します。
  • 建設産業から生まれた技術のみならず、建設現場に導入可能な他産業から生まれた技術についても対象とします。
  • フィールド提供の可否の判断は、庁内組織の「建設工事新技術活用評価委員会」が行います。フィールド提供が可能なものは、県技術管理課ホームページで広く周知するとともに、県発注機関へ活用現場の照会を行い、活用促進を図ります。

(2)対象とする新技術

  • 県内に本社があるか、県内に技術開発の拠点となる事業所がある民間企業が開発の中心となっている新技術。
  • 県の「新技術情報データベース」に登録されている技術。応募時点で登録されていない場合は、フィールド提供申請とともに登録申請される技術。

(3)公募する技術テーマ

「長寿命化、災害対応、生産性向上などの社会ニーズに応じた静岡県産の新技術」

(その他、建設現場における諸課題解決に資する静岡県産の新技術も対象)

(4」)公募の期間

平成29年3月22日から1年間(以後、1年ごとに制度の検証を行う)。

 

 


 

 

 

 


 

 


 

 


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お問い合わせ

交通基盤部建設支援局建設技術企画課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2131

ファックス番号:054-221-3569

メール:gijyutsukanri@pref.shizuoka.lg.jp

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