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ホーム > 組織別情報 > 交通基盤部 > 建設技術企画課 > 情報化施工現場見学会を開催しました。

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更新日:平成28年1月22日

「ドローンを活用した情報化施工」の現場見学会を開催しました。

建設産業は、地域の経済や雇用の一翼を担い、災害時には地域の安全・安心を守る重要な産業でありますが、人口減少や少子高齢化の進行等に伴う若年就業者数の減少や離職者の増加により、中長期的な担い手の確保・育成が喫緊の課題となっています。

本県では、これを解決するための手段の一つとして、ICT(情報通信技術)を活用した建設工事の生産性の向上や品質確保を図る「情報化施工注1」の普及を進めており、この一環として、試験施工を通じて従来施工に対する情報化施工の優位性や実施に向けた課題の検証を行っています。

このたび、下記のとおり情報化施工の現場見学会を開催しました。当日は、昨今話題の「ドローンによる測量作業のデモンストレーション」、「熟練オペレータ対初心者のバックホウ操作対決」等を行い、情報化施工の威力を十分実感していただきました。

開催概要

  1. 日時
    平成28年1月20日(水曜日)午後2時30分から午後4時30分まで
  2. 場所
    二級河川巴川(麻機遊水地)総合治水対策工事(掘削運搬工)現場
    (静岡市葵区加藤島地先)
  3. 出席者
    公共事業に関係する県・市町職員、建設業・建設コンサルタント等関係者166名
  4. 内容
    (1)UAV(無人航空機:ドローン)による空撮測量
    (2)マシンコントロール注2によるバックホウ掘削
    (3)TS注3による出来形測量

 

 注1.情報化施工
建設工事において、ICT(情報通信技術)の活用により、生産性の向上や品質の確保を図ることを目的としたシステム。測量・設計で作成された3次元データを施工に活用することで、従来より高効率・高精度な施工を実現し、さらに維持管理にも活用する狙いがある。

 注2.マシンコントロール
建設機械の現在の位置に関する情報と3次元の測量・設計データを基にして、機械を自動的に制御する技術。熟練したオペレータでなくても、高速で正確な施工が可能になる。

 注3.TS(トータルステーション)
測量機器の一つで、距離を測る光波測距儀と、角度を測るセオドライトが一体化されたものであり、距離と角度を同時に計測できる。測量結果は電子データとして自動的に記録可能で、測量から計算、帳票等作成、図化、設計に至る工程の大幅な省力化が可能である。

 

お問い合わせ

交通基盤部建設支援局建設技術企画課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2128

ファックス番号:054-221-3569

メール:gijyutsukanri@pref.shizuoka.lg.jp

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