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ホーム > 組織別情報 > 交通基盤部 > 建設技術企画課 > 新技術新工法 > 「社会ニーズを踏まえたテーマ設定型」新技術の公募

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更新日:平成31年2月6日

現場ニーズを公表し、課題解決の可能な新技術を公募します~「社会ニーズを踏まえたテーマ設定型」新技術の公募~

概要

近年、建設現場では、人口減少による将来の担い手不足を補う生産性の向上、社会資本の老朽化対策、激甚化が懸念される自然災害などへの適確な対応が課題となっています。

県では、こうした諸課題の解決に向けて、現場ニーズに応じた有用な新技術を効果的に活用することが重要と考えています。

こうしたことから、県ではこのたび、本庁及び出先機関から集約した29の現場ニーズを公表し、その課題解決が可能な新技術を民間から公募します。

応募のあった新技術は、県で技術の審査を行った後、ニーズを抱えた現場での活用が検討されます。また、県の「新技術情報データベース」に登録されます。

「社会ニーズを踏まえたテーマ設定型新技術」公募要項(PDF:129KB)

公表する現場ニーズ

本庁及び出先機関から集約した29の現場ニーズ(調査部門12、施工部門9、維持・更新部門8)を公表します。

公表する29の現場ニーズの詳細(PDF:292KB)

【調査部門】

No

公募する技術テーマ

1 道路法面に散在する不安定岩塊を抽出する技術
2 水中写真撮影に関する簡易撮影が可能な技術
3 日常的な水深測量を簡易な手法で行える技術
4 岸壁の上から又は岸壁から投入した機器により、水深を図る技術
5 交通規制を伴わない道路構造物の点検方法
6 道路付属施設の残留応力の評価を非破壊で行うことが可能な技術
7 長距離かつ不連続な圧送管路における点検・清掃に関する技術
8 住宅への引き込み管や簡易水道等の地下埋設物を安価で容易に確認できる技術
9 掘削時の井戸枯れ対策等に資する安価で高性能な地下水脈測定技術
10 避難判断等の情報をメール等で伝達できる低コスト水位計
11 調査孔の変形に強い地下水位計・パイプ歪計
12 狭隘で重機等の利用が困難な基礎地盤でも、簡便かつ高精度に地盤支持力が確認できる技術

 

【施工部門】

No

公募する技術テーマ

1 トンネルの裏込注入工における注入状況の確認を簡便かつ安価に行える技術
2 一度に2層の舗設作業を行うことができる技術
3 4車線道路で暫定2車線供用する際の置きガードレールに代わる技術
4 各種埋設管上での道路拡幅工事の際に埋設管の移設を行わず、保護しながら道路工事を行う技術
5 中小河川における河床掘削時の濁水発生防止が可能な技術
6 県管理河川における防草対策について
7 河川内の橋脚耐震補強工事において、仮締切工を安価に施工することが可能な技術
8 重機に後付け可能なセンサー等を設置する等により、工事事故を減らせる技術
9 港湾の浚渫土砂を安価な方法で有効利用・処理することが可能な技術

 

 

【維持・更新部門】

No

公募する技術テーマ

1 冬季の道路維持管理において、直ちに雪(氷)を解かす、又は除雪する技術
2 長寿命化の機能を有する舗装の表面処理に関する技術
3 荷役機械の塗装の長寿命化
4 埋没したコルゲートフリューム等の点検を容易にする技術
5 老朽化した治山施設の水路を簡便に補修できる技術
6 多量の洗浄水を確保することが困難な箇所において、水抜きボーリングの孔内洗浄を少量の水で実施可能な施工性に優れた技術
7 用地買収図みの事業用地内の管理を安価で容易に行うことができる侵入防止柵等の技術
8 法面保護工(植生工)と併用する施工コスト・維持管理コストの少ないシカ対策工法

応募期間

平成29年8月15日から1年間

応募の条件

1)応募者は、以下の条件を満足すること。

応募技術を基にした業務を実施する上で、必要な権利及び能力を有する民間企業等であること。

2)応募技術は、以下の4つの条件を満足すること。

1.静岡県の新技術情報データベースの登録技術であること。ただし、本公募への応募と新技術情報データベースへの登録申請が同時に行われる技術を含む。

2.応募技術の内容を公開しても問題がないこと。

3.応募技術を公共工事等に活用する上で、関係法令に適合していること。

4.応募技術に係る特許権等の権利について、問題が生じないこと。

応募方法

1)応募に当たっては、以下の資料を作成し、メール等により、提出するものとする。

1.社会ニーズを踏まえたテーマ設定型新技術申請書

2.新技術登録申請書(エクセル:26KB)(本公募の応募時点で、未登録の技術を申請する場合)

3.新技術概要説明資料(A)(エクセル:212KB)(本公募の応募時点で、未登録の技術を申請する場合)

4.新技術概要説明資料(B)(エクセル:135KB)(本公募の応募時点で、未登録の技術を申請する場合)

5.従来技術との比較表(エクセル:50KB)(本公募の応募時点で、未登録の技術を申請する場合)

6.上記のほか、施工指針、構造計算書等の技術の成立性が証明できる資料

2)提出先

静岡県交通基盤部建設支援局建設技術企画課技術調査班

〒420-8601静岡市葵区追手町9-6

TEL:054-221-2131

FAX:054-221-3569

E-mail:gijyutsukanri@pref.shizuoka.lg.jp

 


 
 


お知らせ

  • 今回公表する29の現場ニーズのうち、タイムリー性の高い8つについては、オープンイノベーションの手法を用い、ニーズとシーズのマッチングイベントを行います。

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お問い合わせ

交通基盤部建設支援局建設技術企画課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2131

ファックス番号:054-221-3569

メール:gijyutsukanri@pref.shizuoka.lg.jp

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