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ホーム > くらし・環境 > 建築・住宅 > 静岡県の公共建築~ようこそ営繕3課へ > 営繕の5つの柱

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更新日:平成27年3月30日

基本方針

公共建築モデル 

 静岡県では、「富国有徳の理想郷“ふじのくに”づくり~ポスト東京時代の日本の理想郷を創る~」という基本理念を掲げ、「県民幸福度」の最大化を目標とした「住んでよし訪れてよし」、「生んでよし育ててよし」、「学んでよし働いてよし」の理想郷の実現を目指しています。

 このうち県有建築物の整備にあたっては、社会基盤を支える県民共有の資産として、防災・福祉・環境等への配慮はもちろんのこと、うるおいや文化の創造をはじめとする地域の良好な環境形成への寄与等に配慮した施設づくりを目指しています。

 その基本的な理念をまとめたものが「営繕の5つの柱」です。静岡県では、この「営繕の5つの柱」をもとに、それらを具体化する「設計にあたっての基本方針(設計理念)」を15項目にまとめ、県有建築物の整備に活用しています。

 営繕の5つの柱

1 利用者の立場で設計する
2 省資源・省エネルギー対策に取組む
3 人に優しい施設をつくる
4 コスト縮減に取組む
5 安全に配慮した施設をつくる

 

設計理念(設計にあたっての基本方針)

           敷地

1 災害の防止・環境の保全 地形、地質、気象等の自然状況による災害の防止を図りつつ、かつ、環境の保全に配慮する。
2 良好な市街地環境などの形成 都市計画その他法律に基づく土地利用との整合性を図り、良好な市街地環境等の形成に配慮する。
3 敷地の有効利用、施設の適正配置 施設の将来需要、敷地の有効利用、周辺環境への影響に配慮し、建築物・駐車場・緑地等の施設を適切に配置する。

            施設

4 地域性 地域の歴史、文化及び風土に配慮し、周辺の自然環境及び都市環境と調和したものとする。
5 防災機能の確保 地震等の災害時に求められる機能に応じて建築構造部材、非構造部材、設備機器等の総合的な安全性を確保したものとする。
6 高齢者、身体障害者等への対応 高齢者、身体障害者等の円滑な利用に配慮したものとする。
7 環境の保全への配慮 材料、機器等及び工法は、環境の保全に配慮したものとする。
8 エネルギーの効率的利用 エネルギーの効率的利用及び熱の損失の防止と自然エネルギーの活用を考慮したものとする。
9 県産材の利用促進 地産地消による環境負荷の低減及び人にやさしい施設づくりの観点から、構造材及び内装材への積極的活用を図るものとする。
10 資材の有効活用 材料及び機器等は、資源のリサイクル等有効利用を考慮したものとする。
11 快適性、利便性の確保 快適な室内環境及び外部環境が得られ、使いやすいものとする。
12 高度情報化への対応 設置目的に応じて高度情報化に対応できるものとし、かつ、安全性、信頼性を確保したものとする。
13 メンテナビリティー及びフレキシビリティーの確保 維持・管理が容易に行うことができ、かつ、耐用期間中の需要等の変化に対応できるよう配慮したものとする。
14 良好な品質の確保 材料及び機器等を信頼性のあるものとするとともに、安全性、経済性等を考慮して良好な品質を確保したものとする。、
15 長期的経済性(コスト縮減)への対応 材料及び機器等は、品質、性能、耐久性等を総合的に勘案し、ライフサイクルを通じて全体の費用の軽減が図られるように配慮したものとする。

 

お問い合わせ

交通基盤部建設支援局営繕企画課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3374

ファックス番号:054-221-2386

メール:eizenkikaku@pref.shizuoka.lg.jp

交通基盤部建設支援局営繕工事課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3093

交通基盤部建設支援局設備課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2931

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