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ホーム > 交流・まちづくり > 道路 > 道の情報 > 美しい景観と潤いある環境を確保するみちづくり

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更新日:平成26年10月27日

美しい景観と潤いある環境を確保するみちづくり

景観や自然環境に配慮した道路整備

自然や街並みと調和する景観の創造や保全、自然環境への配慮の観点から、周辺と調和した道路施設の色彩選定、わかりやすい道路案内標識等の整備、無電柱化の推進、富士山マイカー規制等に取り組んでいます。

景観に配慮した防護柵
景観に配慮した防護柵
誘導サインの景観への配慮と集合化
誘導サインの景観への配慮と集合化
無電柱化
無電柱化

暮らしに身近な道路環境の改善

良好な沿道環境の確保に向け、高齢者や障害のある方等がスムーズに移動できる歩道のユニバーサルデザイン化、沿道の自動車騒音を軽減するための低騒音舗装の施工、道路空間の有効活用などを進めています。

低騒音舗装の仕組み
低騒音舗装の仕組み
道路空間の有効活用事例:路肩を活用した歩行空間の確保
道路空間の有効活用事例:路肩を活用した歩行空間の確保

日本風景街道

日本風景街道とは、「道」やその周辺地域を舞台に、地域住民やNPO、企業、行政など多様な主体による協働のもと、景観や自然、歴史・文化、観光資源などの地域資源を活かし、美しい風景・景観の創出や地域の活性化、観光振興を図る取組で、静岡県内では5ルートが登録されています。

富士山の包括的な道路景観管理に向けた社会実験

世界文化遺産・富士山の朝霧高原において、道路景観を管理するため、富士山周辺の道路管理者である国・県・市や住民・事業者・NPOで組織する富士山朝霧高原景観管理協議会では、持続可能なきれいな道づくりの社会実験を行っています。

道路利用者や遠方に暮らす愛好家などからインターネットで募った募金などを、富士山の風景を損ねる要因となっている道路隣接地から生い茂る雑草やゴミを処分する「富士山の風景を守る活動」にあてる仕組みづくりをしようとするものです。

美しい富士山を後世に受け継ぐために、ぜひご協力をお願いします。

募金締切:11月29日土曜日23時

詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。

https://readyfor.jp/projects/fujisan-asagiri(外部サイトへリンク)

朝霧高原

草刈りの様子

朝霧高原

草刈りの様子

塩の道/遠州秋葉街道・横須賀街道

古来、塩は人々の暮らしになくてはならないもの。沿岸でとれた塩を内陸へ運ぶ「塩の道」がこの遠州にもありました。旧榛原郡相良町(現牧之原市)から始まり北遠・信州へと続く秋葉山信仰の道である秋葉街道、そして相良町から西の旧小笠郡大須賀町(現掛川市)へ続く横須賀街道。塩運搬ルートとして利用される事はなくなりましたが、古くからの歴史や街道の面影を残すこのルート、サイクリングルートとして掘り起こすことでその土地の文化・風土・人々との出会い、再発見をして欲しい。そんな願いを込め、みなさんが楽しめるようなコースを考案いたしました。

伊豆の道風景30選

美しく豊かな自然や多彩な歴史・文化がたくさん残っている伊豆には、、美しく魅力的な道や、次世代に伝え、守っていきたい道風景があります。静岡県では、公募の中から選定された、特に優れた道風景30箇所を公表しています。

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お問い合わせ

交通基盤部道路局道路企画課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3013

ファックス番号:054-221-3337

メール:douro_kikaku@pref.shizuoka.lg.jp

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