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ホーム > 交流・まちづくり > 道路 > 道の情報 > ラウンドアバウト

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更新日:平成28年12月1日

ラウンドアバウト

ラウンドアバウトとは

ラウンドアバウトは、交差点の中央に円形の中央島が設けられた円形の平面交差点部の一形式です。
車両はこの中央島に沿った環状の道路(環道)を時計回りに通行し、行き先の道路に流出します。
環道を走行する車両に優先権があることが最大の特徴であり、環道交通流は信号機や⼀時停止などにより、中断されません。

 

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標準図

イメージ図

ラウンドアバウトの通行方法

ラウンドアバウトの通行方法は、道路交通法によって定められています。(※道路交通法では、「環状交差点」という名称で規定されています。)

主な通行ルールは次のとおりです。

1.「環道優先」:環道を走っている車両がいる場合、環道内の車両が優先です。

2.「右回り(時計回り)に通行」:環道内は時計回りに進みます。

3.「徐行で通行」:ラウンドアバウトに進入する時、環道を走行する時は徐行です。

詳しくは、警察庁発行のリーフレットもしくは静岡県警察のウェブページをご覧ください。

 

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環道優先

右回り通行

静岡県内におけるラウンドアバウト

焼津市では、交通事故が多発していた関方地区の市道交差点において、約1ヶ月間(平成26年1月16日~2月14日)の社会実験を実施した後、改正道路交通法の施行(平成26年9月1日)に合わせてラウンドアバウトの本格運用を開始しました。(※現在の名称:「山の手環状交差点」)ラウンドアバウト導入後、現在まで大きな交通事故は発生していません。

このほか、本県内では、浜松市浜北区内野台地区内の交差点、菊川市柳地区内の交差点の計2箇所が、環状交差点の指定を受けています。

 

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焼津市山の手環状交差点

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浜松市浜北区内野台地区

菊川市柳地区

焼津市ウェブページ「環状交差点(ラウンドアバウト)について」(外部サイトへリンク)(※外部リンク)

県管理道路へのラウンドアバウト導入に向けた取組

静岡県では、ラウンドアバウトを、平常時の交通事故対策に加えて、災害時にも自立的に機能する有効な交通処理方式として位置付け、平成26年4月に設置した「静岡県ラウンドアバウト検討委員会」を通じ、県管理道路への導入に向けた検討を進めています。

検討委員会において導入候補箇所として選定した、白糸の滝直近に位置する「県道富士富士宮線・市道内野44号線交差点」(富士宮市上井出)において、県管理道路では初の導入事例として、平成28年5月24日から試験導入を開始する予定です。

 

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県道富士富士宮線:ラウンドアバウト試験導入計画

 

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お問い合わせ

交通基盤部道路局道路企画課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3203

ファックス番号:054-221-3337

メール:douro_kikaku@pref.shizuoka.lg.jp

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