• 総合トップへ
  • ふじのくに魅力情報
  • 音声読み上げ
  • 文字サイズ・色合いの変更
  • ふりがな表示 ふりがな非表示
  • 組織(部署)から探す
  • Other language
  • ホーム
  • くらし・環境
  • 健康・福祉
  • 教育・文化
  • 産業・雇用
  • 交流・まちづくり
  • 県政情報

ホーム > 交流・まちづくり > 河川・港湾 > 河川砂防局ホーム > 河川の事業 > 流域全体で被害軽減

ここから本文です。

更新日:平成29年5月1日

 

 

 

 

静岡県河川砂防局

 

  • サイトマップ
  • 交通基盤部トップ

流域全体で被害軽減

近年、市街化の進展や局地的な豪雨の増加に伴い、河川勾配の緩い小河川流域や河川への排水が困難な低平地などで浸水被害が頻繁に発生しています。また、全国各地でこれまでに記録した降雨量をはるかに超える記録的な大雨が毎年のように発生するなど、豪雨による浸水被害が一層深刻化しています。このため、河川管理者が実施する河川改修だけでは被害の解消が困難であり、流域の関係機関や地域住民が一体となって、ハード対策とソフト対策を組み合わせた総合的な治水対策を行う必要があります。

巴川流域における総合治水対策

巴川では、流域全体で治水安全度を向上させるため、大谷川放水路、麻機遊水地等の治水施設整備と、雨水貯留施設等の流域対策からなる総合的な治水対策を行っています。昭和54年度に第1期計画(5分の1規模)に着手、平成11年度から第2期計画(10分の1規模)を実施しており、平成21年度から「特定都市河川浸水被害対策法」を適用し、内水対策と流域対策の強化促進に取り組んでいます。

対策内容の詳細(静岡土木事務所のページ)

麻機遊水地と校庭貯留大谷川放水路

豪雨災害対策アクションプラン

県内の床上浸水被害が頻発している流域において、緊急的に被害を軽減するため、治水施設の整備に合わせた公共施設等の貯留機能の確保に加え、防災情報の提供や住民の避難体制に繋がるソフト対策を盛り込んだ「豪雨災害対策アクションプラン」を県下7地区で展開しています。

 

豪雨災害対策アクションプラン

実施中のアクションプラン一覧

対象河川

関係市町

対象洪水

(時間最大雨量)

対象期間

参考ページへのリンク

狩野川中流域

(柿沢川・洞川・韮山古川

戸沢川・宗光寺川等)

函南町

伊豆の国市

H16.10洪水(44mm/hr)

H20~H29

狩野川中流域豪雨災害対策アクションプランのページ(沼津土木事務所のページ)

大場川左岸下流域

(函南観音川)

三島市

函南町

H10.8洪水(49mm/hr)

H22~H26

大場川左岸下流域豪雨災害対策アクションプランのページ(沼津土木事務所のページ)

沼川・高橋川流域

沼津市

H19.7洪水(45mm/hr)

H20~H29

沼川・高橋川流域豪雨災害対策アクションプランのページ(沼津土木事務所のページ)

和田川・小潤井川・伝法沢川流域

富士市

H15.1洪水(48mm/hr)

H15.7洪水(45mm/hr)

H20~H29

和田川・小潤井川・伝法沢川流域豪雨災害対策アクションプランのページ(富士土木事務所のページ)

石脇川・高草川流域

焼津市

藤枝市

H16.6洪水(65mm/hr)

H24~H28

石脇川・高草川流域豪雨災害対策アクションプランのページ(島田土木事務所のページ)

袋井市中部

(小笠沢川・蟹田川・沖之川)

袋井市

H16.11洪水(76mm/hr)

H20~H28

袋井市中部豪雨災害対策アクションプランのページ

今ノ浦川流域

磐田市

H16.11洪水(68mm/hr)

H19~H28

今ノ浦川総合内水対策計画の概要

 

 

 

▲ページの先頭に戻る

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

交通基盤部河川砂防局河川企画課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3038

ファックス番号:054-221-3380

メール:kasenki@pref.shizuoka.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?