• 総合トップへ
  • ふじのくに魅力情報
  • 音声読み上げ
  • 文字サイズ・色合いの変更
  • ふりがな表示 ふりがな非表示
  • 組織(部署)から探す
  • Other language
  • ホーム
  • くらし・環境
  • 健康・福祉
  • 教育・文化
  • 産業・雇用
  • 交流・まちづくり
  • 県政情報

ホーム > 交流・まちづくり > 河川・港湾 > 交通基盤部河川砂防局砂防課ホームページ > 【門島地すべり】第3回地すべり対策検討会を開催しました

ここから本文です。

更新日:平成26年2月13日

【門島地すべり】第3回地すべり対策検討会を開催しました

浜松市天竜区春野町杉地先で4月23日に崩落した門島地区地すべりにおける、地すべり機構の解析や防止対策工、警戒避難体制の整備等について検討するため、学識経験者や専門技術者等で構成する「門島地すべり対策検討委員会」を設置し、地すべりの発生原因や対策等を検討している。この度、第3回の検討委員会を開催しました。

1.開催日時

日時

平成25年7月16日(火曜日)午後2時から

場所

静岡県浜松総合庁舎 7階会議室

 

2.次第

1 開会
2 議事
  (1)第2回検討委員会以降の状況報告
  (2)河川災害復旧及び地すべり対策の実施計画
  (3)今後の検討委員会の開催について
3 その他
4 閉会

 

3.委員会の構成

  土屋 静岡大学農学部教授
  石井 靖雄 独立行政法人 土木研究所 土砂管理研究グループ 上席研究員
  大石 国土交通省中部地方整備局総合土砂管理官
  天野 邦彦 国土交通省中部地方整備局浜松河川国道事務所長
  植田 達志 静岡県危機管理部危機対策課長
  西川 久男 静岡県西部危機管理局長
  松永 直志 浜松市危機管理監代理
  守屋 文雄 静岡県浜松土木事務所所長
  桜井 孝洋 静岡県交通基盤部河川砂防局技監

4.検討結果

計器観測・監視を継続して実施する。
上部地すべり対策:既往集水井内で追加集水ボーリングの実施
  崩壊斜面対策:崩壊斜面の微地形や勾配、地質風化状況などから3つのゾーンに分割し、ゾーンごとの対策工を決定
  次回の検討委員会は、「落ち残り以外の場所で新たにクラックが発生するなど、上部の地すべりが顕著と判断された場合」に開催する。

 

【資料】

  第3回門島地すべり検討委員会資料
  第2回検討委員会以降の状況報告1
  第2回検討委員会以降の状況報告2

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

交通基盤部河川砂防局砂防課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3042

ファックス番号:054-221-3564

メール:sabo@pref.shizuoka.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?