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ホーム > 交流・まちづくり > 河川・港湾 > 交通基盤部河川砂防局砂防課ホームページ > 富士山の大沢扇状地で「無人化施工機械の操作体験会」が開催されました!

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更新日:平成28年8月4日

富士山の大沢扇状地で「無人化施工機械の操作体験会」が開催され、子どもたちが最新の土木技術を学びました!

 7月23日(土)に富士山の大沢崩れ対策で整備された大沢川遊砂地(通称:大沢扇状地)で「無人化施工機械の操作体験会」が開催され、富士宮市長をはじめ地元の小中学生・父兄74名が参加し、最新の土木技術を体験しました。

 当イベントでは、無人化施工の建設機械による土砂の掘削・運搬作業や小型無人ヘリコプター(ドローン)を用いた上空からの測量・調査等の最新技術について、建設機械の遠隔操作を行うとともに、ドローンや富士山の溶岩流のシュミレーションなどを紹介するなど、親子で楽しく学んでいただきました。
 
 これらの新しい技術は、工事現場の生産性向上や環境改善、安全性の確保を目指した国や当県が取り組んでいる「ICT技術の活用」の一環であり、熊本地震の大規模な災害現場でも有効に活用されました。
 
 当体験会では、地元の建設業協会や測量・設計関係の団体の協力をいただき、7月21日(木)の行政・民間の実務担当者を対象にした講習会でも約100名が参加し、建設機械の遠隔操作やドローンによるレーザ測量の実演・解析等を学びました。

 
 主催:国土交通省富士砂防事務所
 協力:静岡県、富士宮市、富士建設業協会、岳南地区測量設計技術研究会

 

 

富士山の砂防

 会場位置図(富士砂防事務所パンフレットより)

 

バックホウ操縦

 

富士砂防見学会様子

 小学生が掘削機械の遠隔操作を体験

 須藤富士宮市長もデモンストレーション操作

 

ダンプ操縦

ドローン操縦

 

 小学生が運搬機械の遠隔操作を体験

 ドローンの飛行シュミレーション

 ドローンからの集合写真

ドローンによる集合写真

お問い合わせ

交通基盤部河川砂防局砂防課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3044

ファックス番号:054-221-3564

メール:sabo@pref.shizuoka.lg.jp

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