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ホーム > 交流・まちづくり > 河川・港湾 > 交通基盤部/港湾局 > 「清水みなとまちづくり公民連携協議会」の設立について【続報】

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更新日:平成30年3月30日

「清水みなとまちづくり公民連携協議会」の設立について【続報】


1要旨

静岡県、静岡市及び地域企業6社は、『清水みなとまちづくり公民連携協議会』を4月1日に設立するとともに、協議会には事務局を常設し、同月2日より活動を開始します。
この協議会は、清水港及び周辺地域において、“みなと”と“まち”を一つの資産として最大限に活かし、具体的なグランドデザインを描き、その実現に取組み、地域を活性化させるという、地域経営を担います。


2組織の概要

(1)設立団体の名称


清水みなとまちづくり公民連携協議会(※任意団体)


(2)設立年月日


平成30年4月1日(※活動開始:4月2日)


(3)参加団体


県、市、清水港振興株式会社、清水埠頭株式会社
株式会社静岡銀行、静岡鉄道株式会社、株式会社清水銀行、鈴与株式会社


(4)組織体制

:前田英寿(芝浦工業大学建築学部教授)【非常勤】
副会長:静岡県交通基盤部港湾局長、静岡市海洋文化都市推進統括監、清水港振興株式会社代表取締役、清水埠頭株式会社常務取締役
事務所:清水マリンターミナル3階(静岡市清水区日の出町10-80)
※県、市及び清水港振興株式会社職員3名が常駐

(前田英寿氏について)
静岡県出身、東京大学工学部都市工学科卒業、博士(工学)。「柏の葉アーバンデザインセンター」(千葉県柏市)にて2007-09年度、副センター長として公民学連携によるまちづくりを実践。全国各地のアーバンデザインセンターの設立、運営に関わる。


(5)主な活動内容

 

  • 清水港及び周辺地域全体の目指す姿(グランドデザイン)の検討・提案
  • グランドデザイン実現に向けた沿岸部各地区の実行プランの作成
  • 清水港及び周辺地域全体のマーケティング、ブランディング等


3平成30年度の主な活動内容


県が策定に着手する「清水港長期構想」と市が策定に着手する「国際海洋文化都市構想」の策定に連動し、清水港及び周辺地域全体の将来構想(グランドデザイン)の検討・提案を行っていきます。


4設立の背景

県と市は、JR清水駅周辺から清水港江尻地区と日の出地区及び両地区を結ぶ一帯を「清水都心ウォーターフロント地区」と位置付け、地区の目指す姿を開発基本方針としてとりまとめ、地域ぐるみで“みなとまちづくり”を推進していこうとしています。また周辺地域においても、市による「清水港海洋文化拠点施設基本構想」や民間団体が中心となり「折戸湾再開発プラン」を策定するなど、官民双方において、新たな開発構想が示されてきています。
こうした中、地区の将来ビジョンを共有し、開発やまちづくりを具体化していくための「公」「民」連携組織を設立する機運が、清水港に関わる官民関係者の間で高まり、新たな組織体制づくりを検討していました。
このたび、県、市及び地域企業6社の間で調整が調ったため、「清水みなとまちづくり公民連携協議会」を設立することとなりました。


5問合せ先

静岡県交通基盤部港湾局港湾企画課(054-221-3778)
静岡市企画局企画課(054-221-1002)※
※4月以降は、経済局海洋文化都市推進本部(054-354-2342)

 

お問い合わせ

交通基盤部港湾局港湾企画課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3778

ファックス番号:054-221-2389

メール:kouwan_kikaku@pref.shizuoka.lg.jp

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