• 総合トップへ
  • ふじのくに魅力情報
  • 音声読み上げ
  • 文字サイズ・色合いの変更
  • ふりがな表示 ふりがな非表示
  • 組織(部署)から探す
  • Other language
  • ホーム
  • くらし・環境
  • 健康・福祉
  • 教育・文化
  • 産業・雇用
  • 交流・まちづくり
  • 県政情報

ホーム > 組織別情報 > 交通基盤部 > 沼津土木事務所 > 沼津駅付近鉄道高架事業 > 沼津駅付近鉄道高架事業/PIプロジェクト/勉強会

ここから本文です。

更新日:平成26年1月10日

 

沼津高架PIプロジェクト

勉強会

  • 概要と目的

勉強会では、地域の資源や課題、代替案や評価項目等に関して、これまでの計画やまちづくりの考え方を共有する同じメンバーで継続的に議論してきました。

具体的には、ファシリテーター(まちづくり専門家などの第三者)の仲介により、鉄道高架や貨物駅移転に関して、立場の異なる参加者が混在する複数のグループで議論を進めていきました。毎回、勉強会の最後には、グループ毎に検討結果の発表を行い、その発表内容に疑義があれば他のグループからの質問も可能としました。また、各グループにおける議論の仲介だけでなく、勉強会の運営そのものをファシリテーターに委任し、公正・中立な運営に努めました。

勉強会はPIプロジェクトにおける中心的なコミュニケーション手法であり、議論の深化と相互理解を通じて、互恵的解決策を探ることを目的としました。

  • 参加者等

参加者は、主に鉄道高架事業に関心のある団体等から推薦された44人で、参加できない場合の代理人(30人)も事前に指名していただきました。さらに、透明性を確保するためすべて公開とし、傍聴者は延べ229人、報道関係者は延べ45社が来場しました。

  • 開催実績

地区別の代替素案を検討するステップ3までは、地区別(沼津駅周辺地区、原地区)に開催し、代替素案を組み合わせた代替案について検討するステップ4以降は、両地区合同で開催しました。地区別にそれぞれ5回、合同で7回、合計17回の勉強会を開催しました。

その他に、議論の参考とするため、貨物駅や橋上駅、その他の関連施設等を訪問する現地視察会を1回開催しました。

  • 活動結果

鉄道高架や貨物駅移転に関して立場の異なる市民が一堂に会し、多様な価値観を表明することで、賛否をめぐる対立構造から脱却し、共通の地域づくりの目標を見出すことができました。最終的には、複数ながら、地域のニーズ(利害関心)を踏まえた代替案を絞り込むことができました。

さらに、迅速な意思決定と地域づくり、市民参加プロセスの確保など、今後の地域づくりの進め方について、参加者の共通認識をとりまとめました。また、参加者同士や行政がオープンに議論したことで、市民の皆さんの県に対する信頼の確保にもつながりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勉強会における共通認識等の手交

沼津駅周辺地区、原地区でそれぞれ5回、合同で7回の勉強会を受けてとりまとめた共通認識等を、PI委員会の石田委員長と勉強会総合ファシリテーターの井上氏から知事に手交していただきました。

1.日時

平成25年11月15日(金曜日)午後3時55分~午後4時10分

2.会場

静岡県庁東館5階知事室(静岡市葵区追手町9番6号)

3.出席者

沼津駅付近鉄道高架事業に関するPI委員会委員長・石田東生氏

沼津高架PIプロジェクト勉強会総合ファシリテーター・井上赫郎氏

4.手交資料

手交の様子手交の様子

 

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

静岡県沼津土木事務所

〒410-0055 沼津市高島本町1番3号東部総合庁舎6階・8階

電話番号:055-920-2222

ファックス番号:055-926-5527

メール:numado-toshikei@pref.shizuoka.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?