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ホーム > 組織別情報 > 交通基盤部 > 浜松土木事務所 > 浜松土木事務所/事業紹介 > 浜松土木事務所/河川・湖 > 静岡県/佐鳴湖北岸の整備計画 > 静岡県/佐鳴湖北岸の整備計画

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更新日:平成29年3月29日

佐鳴湖北岸の整備計画についてお話しします。

佐鳴湖とは

佐鳴湖の姿

佐鳴湖は、都田川水系の二級河川新川の中流部に位置し、長さ2.3km、幅0.6kmの湖です。その流域面積は約1,730haで浜松市の6.8%を占め、流域人口は約62,500人で、浜松市の10.6%を占めています。湖畔の佐鳴湖公園は、年間約40万人が利用しており、夏には花火大会が開催されるなど多くの人々に親しまれています。

位置:浜松駅から西側へ約5km、三方原大地の南端
面積:約120ha
全長:2.3km
幅:0.6km
全周:5.5km
水深:平均1.9m(最大水深 2.5m)
湖底形状:船底型
水量:約2,300,000m3
流入河川:段子川、新川、御前谷排水路
流出河川:新川、旧新川
流域面積:1,730ha(佐鳴湖を含む)

佐鳴湖

佐鳴湖の自然

佐鳴湖周辺の魚たち

佐鳴湖周辺には、ウナギをはじめ約50種類の魚と、7種類の甲殻類、4種類のカメなど(2006年調査)が生息しています。その中には、一生のほとんどを湖内で過ごす魚(ギンブナ)もいれば、浜名湖内で産まれて佐鳴湖で一時期を過ごす魚、また周辺の川へと遡上、湖を行き来する魚(アユ、ヨシノボリ)もいます。四季を通じて、フナなどの釣りを楽しむ人が増えています。水の中に入って網で魚を採らなくても、散歩の途中で魚の観察をすることができます。産卵の時期や集団で越冬している時が最も観察しやすいので、時々川の中をのぞいてみましょう。春には大型のニゴイが、新川や段子川に集まります。夏にはオイカワが、新川や段子川で産卵します。秋から冬にかけて、段子川にギンブナが集まってきます。冬は、段子川、東神田川、境川などにボラが集団で上ってきます。その数は驚くばかりです。

佐鳴湖の野鳥たち

佐鳴湖には貴重な自然が残り、年間約150種類の野鳥が確認されています。市街地から近いこともあり、休日には野鳥観察会も開催されています。季節の移ろいとともに、出会う野鳥の種類が変わり、シーズンオフが無いことも佐鳴湖の野鳥観察の魅力のひとつです。

《一年中観察できる野鳥》

カイツブリ・カワウ・アオサギ・ダイサギ・コサギ・トビ・カルガモ・キジバト・カワセミ・ハクセキレイ・ヒヨドリ・シジュウカラ・メジロ・スズメ・ムクドリ・ハシブトガラス・ハシボソガラスなど

《夏を中心に観察できる野鳥》

コアジサシ・ツバメ・オオヨシキリなど

《冬を中心に観察できる野鳥》

カンムリカイツブリ・ミサゴ・オオバン・ユリカモメ・ジョウビタキ・ツグミ・ウグイス・アオジ・カモの仲間(佐鳴湖では10種類ほど観察できる。1998年頃からトライ数の減少が続いており心配される)など

佐鳴湖の写真1 佐鳴湖の写真2 佐鳴湖の写真3

お問い合わせ

静岡県浜松土木事務所

〒430-0929 浜松市中区中央1丁目12番1号浜松総合庁舎7・8F 

電話番号:053-458-7253

ファックス番号:053-458-7193

メール:hamado-soumu@pref.shizuoka.lg.jp

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