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ホーム > 組織別情報 > 知事直轄組織 > 総合政策課 > みんなで語ろう!静岡の未来!~若者県民会議~

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更新日:平成29年7月5日

みんなで語ろう!静岡の未来!~若者県民会議~

「次代を担う若者たちによる県民会議」ワークショップ

本県では、人口減少社会を見据え、将来どのような社会を目指していくのか、未来の主役である若者たちとその戦略について議論を深めるため、平成28年1月に「次代を担う若者たちによる県民会議」(若者会議)を設置しました。

設置から2年目となる平成29年2月からは、若者会議委員からの要望により、より幅広い皆さんに参加いただく継続的な議論の場として、東部・中部・西部の各地域ごとに若者会議ワークショップ(全5回、計11回)を開催しました。

目的

  • 確実に到来する人口減少社会を見据え、未来の静岡県について若者自身が主体的に考えるとともに、理想の未来の静岡県の姿とその実現に向けて必要な戦略を「若者が望む社会のあり方」として取りまとめる。
  • 静岡県の若者たちがつながり、未来に向けて一歩踏み出してみる。
  • 静岡県に対するふるさと愛を育む。

概要

平成29年度若者会議構成

  • 座長:鬼頭宏静岡県立大学学長
  • 会員:まちづくりに関心のある15歳~30歳の若者
    ※会員有志により、会議運営の主体となる運営委員会を組織。運営委員の互選により、運営委員長を選出

若者会議イメージ図

運営方法

  • ワークショップ開催により、若者会議を実施する。
  • 運営委員会を中心に、若者による自主的な運営を行う。
  • より多くの方に参加してもらえるよう、第2回~第4回ワークショップは、東部・中部・西部の3地域ごとに開催する。

開催日程

 

区分

日時

内容

 

第1回

ワークショップ

(全体会)

平成29年2月5日(日曜日)

13時30分~16時00分

未来シミュレーターで見る静岡県の未来

人口減少の現状や客観的データに基づく未来予測のインプット

静岡県総合研修所もくせい会館

講師:千葉大学大学院倉阪秀史教授

参加者数:36人

第2回

ワークショップ

(東・中・西部)

【東部】2月26日(日曜日)

13時00分~15時30分

【中部】3月5日(日曜日)

13時30分~16時00分

【西部】3月4日(土曜日)

13時30分~16時00分

2060年の未来新聞をつくろう!

静岡県の魅力と課題を整理し、「現実的未来」と「希望的未来」の間にある若者の理想の社会を考える

【東部】三島市民文化会館

【中部】静岡市民文化会館

【西部】浜松市福祉交流センター

参加者数:計25人(東部5人、中部11人、西部9人)

第3回

ワークショップ

(東・中・西部)

 

【東部】3月28日(火曜日)

13時30分~16時00分

【中部】3月26日(日曜日)

13時30分~16時00分

【西部】3月25日(土曜日)

13時30分~16時00分

2060年の理想の静岡県を実現させていくためのアイデアを考えよう!

「私がやりたいこと」、「私ができること」、「社会が求めていること」を整理し、理想の社会を実現するためのアイデアを考える

【東部】静岡県東部総合庁舎

【中部】静岡県総合研修所もくせい会館

【西部】浜松市福祉交流センター

参加者数:計21人(東部4人、中部12人、西部5人)

第4回

ワークショップ

(東・中・西部)

 

【東部】4月22日(土曜日)

13時30分~16時00分

【中部】4月23日(日曜日)

13時30分~16時00分

【西部】4月29日(土曜日)

13時30分~16時00分

静岡県の豊かさと2060年の理想の静岡県の姿を考えよう!

理想の未来の姿とその実現に向けたアクションを考える

【東部】三島市民文化会館

【中部】静岡県総合研修所もくせい会館

【西部】浜松市福祉交流センター

参加者数:計44人(東部18人、中部19人、西部7人)

第5回

ワークショップ

(全体会)

6月11日(日曜日)

10時30分~16時30分

「若者が望む社会のあり方」取りまとめ

静岡県産業経済会館

参加者数:18人

 

☆第1回ワークショップ☆

  1. 日時:平成29年2月5日(日曜日)13時30分~16時00分
  2. 会場:静岡県総合研修所もくせい会館(静岡市)
  3. 参加者:36人
  4. 内容
  • 「未来シミュレーター」で見る2060年の静岡県の未来の姿(講師:千葉大学大学院倉阪秀史教授)
  • グループワーク

キックオフとなる、この第1回ワークショップでは、未来シミュレーターによる静岡県の未来のカルテについて倉阪教授からご説明いただいた後、グループごとに、社会の課題とそれに対する施策案を考えました。

※未来シミュレーターとは・・・
国立社会保障・人口問題研究所の人口予測や様々な統計データをもとに、このままの傾向で進むと人的資本の維持サービス(保育、教育、医療、介護)に関する需給、住宅の需給、農地の耕作、財政の収支などが2040年に向けてどのように変化するのかを自治体ごとに予測するシステムです。(千葉大学のOPoSSuM(オポッサム)研究グループが開発)

WS1WS2

☆第2回ワークショップ☆

  1. 日時:【東部】平成29年2月26日(日曜日)13時00分~15時30分、【中部】3月5日(日曜日)13時30分~16時00分、【西部】3月4日(土曜日)13時30分~16時00分
  2. 会場:【東部】三島市民文化会館、【中部】静岡市民文化会館、【西部】浜松市福祉交流センター
  3. 参加者:25人
  4. 内容

参加者同士の和気あいあいとした楽しい雰囲気の中で、活発な意見交換「とともにポジティブな未来新聞を次々と「発行」していただきました!参加者の方からは、「未来を考えることができれば、もっともっと希望が持てる」、「若者である私たちが社会を変えていける自信がある」など、とても頼もしい声が聞かれました。

WS3写真

☆第3回ワークショップ☆

  1. 日時:【東部】平成29年3月28日(火曜日)13時30分~16時00分、【中部】3月26日(日曜日)13時30分~16時00分、【西部】3月25日(土曜日)13時30分~16時00分
  2. 会場:【東部】静岡県東部総合庁舎、【中部】静岡県総合研修所もくせい会館、【西部】浜松市福祉交流センター
  3. 参加者:21人
  4. 内容
  • 前回までの振り返り
  • 「私がやりたいこと」、「私ができること」、「社会が求めていること」の書き出し
  • 2060年の理想の静岡県を実現させていくためのアイデアを考えよう

「自分は何がやりたいのか?」、「自分には何ができるだろう?」、「社会で求められていることって何だろう?」・・・自分について考え、グループメンバー同士で、話し合って、この3つを書き出したら、色々な発見がありました。この3つの項目が重なる部分から、2060年に向けたアイデアをグループごとに考えました。

若者3-1若者3-2若者3-3

☆第4回ワークショップ☆

  1. 日時:【東部】平成29年4月22日(土曜日)13時30分~16時00分、【中部】4月23日(日曜日)13時30分~16時00分、【西部】4月29日(土曜日)13時30分~16時00分
  2. 会場:【東部】三島市民文化会館、【中部】静岡県総合研修所もくせい会館、【西部】浜松市福祉交流センター
  3. 参加者:44人
  4. 内容
  • 前回までの振り返り
  • 楽しさ、幸せ、豊かさについて
  • 静岡県の豊かさについて考えよう
  • 2060年…43年後、理想の未来の静岡県の姿について考えよう

「真の楽しさ」とはお金を使わずに楽しめること、「楽しさの自給力」をつける、幸せとは、誰かに与えられるものではなく、自ら生み出すことができる・・・「楽しさ」、「幸せ」、「豊かさ」、私たちのとても近くにある言葉ですが、普段、その意味をじっくり改めて考えてみる、話し合ってみる機会は、実はなかなかないのでは?
第4回ワークショップでは、これらについて参加者同士で考えてみた上で、静岡県の豊かさについて考え、それをさらにのばしていくアイデアについて話し合いました。また、2060年・・・43年後、どんな静岡県になっていてほしいかを考えました。

若者4若者41若者42

☆第5回ワークショップ☆

  1. 日時:平成29年6月11日(日曜日)10時30分~16時30分
  2. 会場:静岡県産業経済会館(静岡市)
  3. 参加者:18人
  4. 内容
  • 前回までの振り返りと3地域のワークショップの内容の共有
  • 若者が望む社会をひとつの言葉(未来ビジョンワード)にまとめる
  • その実現に向けたアイデアを考える

これまでのワークショップを通じて考えてきた静岡県の魅力と課題、理想の未来の静岡県などを踏まえて、グループごとに若者が望む社会を表現する言葉と、その実現に向けたアイデアを考えました。最終回となる第5回は、丸一日をかけてのワークショップでしたが、グループごとに昼食に出掛けた後の午後は、より一層熱い意見交換が各グループともに見られました。
「楽しさなくして未来なし」を合言葉とする若者会議ワークショップの最終回にふさわしい回となりました。

これまで若者会議に参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。

若者会議の成果については、今年の夏頃を目途に「若者が望む社会のあり方」として取りまとめ、発信していく予定です。

若者52若者53若者集合写真

平成28年度「次代をう若者たちによる県民会議」の概要

1会議構成員

座長:鬼頭宏静岡県立大学学長

有識者アドバイザー:加藤暁子日本の次世代リーダー養成塾専務理事・事務局長

白井千晶静岡大学人文社会科学部社会学科教授

委員:県内外の大学に在籍する大学生等、県内企業で活躍が期待される社会人1~2年生計24名

2開催実績

日時:平成28年7月13日(水曜日)15時00分~17時45分
第1部若者委員によるグループワーク
第2部座長、アドバイザー、知事、教育長等の県側出席者を交えた審議会形式

会場:静岡県庁(静岡市葵区追手町9番6号)

  • 会議の委員名簿、会議資料はこちらで御覧いただけます。
  • 若者会議のフェイスブックページも是非、御覧ください(下記URL参照)。皆さんからの「いいね!」やコメントをお待ちしています!

Facebookページ「みんなで語ろう!静岡の未来」、Facebookグループ「365日!いつでも若者会議」について

若者会議4

平成27年10月に策定した「美しい“ふじのくに”まち・ひと・しごと創生長期人口ビジョン」で展望する2090年の人口減少社会を見据え、将来どのような社会を目指していくのか、県民の皆様をはじめ幅広い方々とその戦略について議論を深めるため、県では、ソーシャルメディア「フェイスブック」上に、Facebookページ「みんなで語ろう!静岡の未来」及びFacebookグループ「365日!いつでも若者会議」を開設しています。

また、こちらのホームページにおいては、「次代を担う若者たちによる県民会議」の情報とともに、若者の地域における活動情報を「わかもの掲示板」に掲載していきます。

みなさまの積極的な御参加と「いいね!」をお待ちしています。

みんなで語ろう!静岡の未来

(フェイスブックページ)

365日!いつでも若者会議

(フェイスブックグループ)

本県の未来に関心のある誰もが自由に発言、情報交換

できるフェイスブックページです。

県内外の「次代を担う若者たちによる県民会議」構成員が、

空間や時間に制約されることなく、いつでも意見交換や

情報交換することができるフェイスブックグループです。

フェイスブックhttps://www.facebook.com/kataro.shizuoka

フェイスブックhttps://www.facebook.com/groups/wakmono.kaigi

「みんなで語ろう!静岡の未来」運営方針(PDF:102KB)

次代を担う若者たちによる県民会議

「次代を担う若者たちによる県民会議」は、「美しい“ふじのくに”まち・ひと・しごと創生長期人口ビジョン」で展望する2090年の人口減少社会を見据え、将来どのような社会を目指していくのか、未来の主役である若者たちと、その戦略について議論を深めることを目的として、平成28年1月12日に設置されました。

会議の詳細、会議資料等については、こちらを御覧ください。

次代を担う若者たちによる県民会議

フェイスブックページ及びフェイスブックグループの閲覧について

フェイスブックページ及びフェイスブックグループの閲覧はどなたでも可能ですが、「いいね!」ボタン、コメント等の機能を利用される際には、フェイスブックのアカウント取得(利用者登録)が必要になります。

フェイスブックに関するお問い合わせについては、facebookヘルプセンター(外部サイトへリンク)にて御確認ください。

 

 わかもの掲示板若い方々を中心とした地域における活動等の紹介~

「わかもの掲示板」へのリンク掲載希望のある方は、静岡県企画課(1番下のお問い合わせ先)まで御連絡ください。

ふじのくに地域大学・コンソーシアム

高等教育機関相互の連携を深め、行政、産業界、非営利活動法人などと広範なネットワークを形成し、県内高等教育機関の教育力・研究力の一層の向上を図るとともに、それぞれの主体が一体となって、地域社会の発展に寄与していくことを目的とする公益社団法人(平成26年3月27日設立)

https://www.facebook.com/fujinokuni.consortium/

 

・わかもののまち静岡

「静岡を世界一若者に優しいまちに!」を目標に静岡県内の13〜25歳の若者を中心に活動する団体

https://wakashizu.wordpress.com

 

・若者エンパワメント委員会-YEC

「すべての若者が思いを形にすることを通じて、社会のつくり手となるために」というミッションのもと活動する学生団体

http://youth-empowerment.jimdo.com

 

・RikejoCafe(リケジョカフェ)

自らの意志の向上と理工系女子のブランド化を目指す、静岡理工科大学の女子メンバーによる学生活性化グループ

http://www.sist.ac.jp/rikejo/index.html

リケジョホームページ

リケジョカフェのツイッタhttps://twitter.com/rikejocafesist

リケジョツイッター

 

・静岡時代

静岡県の大学生がつくる、静岡県の大学生の雑誌「静岡時代」

http://www.shizuokajidai.net

 

・静岡未来(静岡県庁×静岡時代)

全国的にも例のない、行政と大学生のコラボレーションによるフェイスブック広報

https://www.facebook.com/shizuoka.mirai

ふじのくにづくり学生研究会

大学・県・地域の企業等の協力を得ながら、学生主体で調査研究、自治体運営への提言を行う静岡県の大学生チーム

http://www.fujinokunistudents.com/?mobile=1

 

 

 

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お問い合わせ

知事直轄組織政策推進局総合政策課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2145

ファックス番号:054-221-2750

メール:sogo_seisaku@pref.shizuoka.lg.jp

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