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ホーム > 組織別情報 > 知事直轄組織 > 広聴広報課 > 情報誌一覧 > 県民だよりトップページ > 県民だより2021年9月号 > 地産地消レシピ/富士山麓落花生あんと豆腐入り白玉団子/県民だより2021年9月号

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更新日:令和3年8月27日

地産地消レシピ

富士山麓落花生あんと豆腐入り白玉団子
富士山麓落花生あんと豆腐入り白玉団子
富士山麓の黒ボク土壌で栽培し、成熟しきらないうちに早採りする「富士山麓落花生」は香り高く、色合い、食感ともに優れた品質を誇る落花生。この食材を富士宮市「富士の菓子処 藤太郎(とうたろう)」の後藤泰輔さんに料理していただきました。

富士山麓落花生
(8月中旬~10月下旬)
栄養価【1人分】
エネルギー:439kcal タンパク質:12.4g 脂質:20.8g 食塩相当量:1.3g
(栄養価計算:県中部健康福祉センター健康増進課)
材料【3人前】
あん
●富士山麓落花生(殻付き)/400g ●水/120cc ●上白糖/80g ●塩/4g
団子
●白玉粉/50g ●絹ごし豆腐/75g ●上白糖/10g
作り方【所要時間:約90分】
(1)鍋に湯を沸かし、富士山麓落花生を殻付きのまま落し蓋をして中火で30~40分ゆでる。粗熱を取ったら殻をむき、身を取り出す
(2)鍋に水、上白糖80g、塩を入れ沸騰させたところで(1)を入れ、さらに沸騰させたら中火に落とし、焦げないように木べらでかき混ぜながら3分ほど加熱。水分が飛んだら火を止めて冷ます
(3)(2)をフードプロセッサーにかけ、お好みの粒の大きさ(食感が残るくらい)になったら、あんの完成!
(4)ボウルに白玉粉、豆腐、上白糖10gを入れ、耳たぶくらいの固さになるまで混ぜる
(5)(4)を食べやすい大きさに切って丸めたら、中心を指でへこませ、沸騰した湯でゆでる。団子が浮いてきたら弱火に落とし、さらに1~2分ゆでる
(6)(5)を冷水にとって器に盛り(3)を掛ければ出来上がり。冷蔵庫で冷やして召し上がれ!
(4)のポイント
豆腐を入れると固くならず冷凍保存も可
仕事人紹介 後藤 泰輔(ごとう たいすけ)さん
富士宮市出身。神奈川県茅ケ崎市の老舗和菓子店「湘南冨士美」で修業を積んだ後、「富士の菓子処藤太郎」の3代目として家業を継ぐ。子どもや若者たちに和菓子の魅力を伝えるべく、定期的に講座を開いている。

富士の菓子処 藤太郎(とうたろう)
富士宮市大宮町8-3
TEL/0544(26)4118
FAX/0544(22)2377

これまで掲載したレシピを県ホームページで公開中!




お問い合わせ

知事直轄組織知事戦略局広聴広報課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2231

ファックス番号:054-254-4032

メール:PR@pref.shizuoka.lg.jp

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