• 総合トップへ
  • ふじのくに魅力情報
  • 音声読み上げ
  • 文字サイズ・色合いの変更
  • ふりがな表示 ふりがな非表示
  • 組織(部署)から探す
  • Other language
  • ホーム
  • くらし・環境
  • 健康・福祉
  • 教育・文化
  • 産業・雇用
  • 交流・まちづくり
  • 県政情報

ホーム > 組織別情報 > 知事直轄組織 > 広聴広報課 > 情報誌一覧 > 県民だよりトップページ > 県民だより2021年9月号 > リニア中央新幹線静岡工区 県民の皆さんからの疑問にお答えします/県民だより2021年9月号

ここから本文です。

更新日:令和3年8月27日

リニア中央新幹線静岡工区

県民の皆さんからの疑問にお答えします

質問

リニア中央新幹線南アルプストンネル工事で、自然由来の重金属などを含む土が発生した場合は、どのように処理をするのでしょうか?
回答
JR東海は、基準値を超える自然由来の重金属などを含む土(以下、「対策土」と言います。)が発生した場合は、大井川沿いの藤島沢付近に対策土置き場を設け、盛り土して永久に保管する計画を示しています。
懸念される盛り土からの土砂流出やそれに伴う重金属などによる水質や土壌の汚染に対しては、「土壌汚染対策法に基づく調査及び措置に関するガイドライン」を参考にして、対策土の周囲に二重遮水シートで外部からの流水を遮断するとともに、覆土して防止すると説明しています。
しかし、ガイドラインにのっとっているので問題ないというJR東海の説明・認識は、南アルプスの地形・地質や、安全性の推定には不確実性があることを考慮しておらず、万が一の場合に備えるリスク管理ができているのかどうか非常に疑問です。さらに、二重遮水シートは長期に使用しても損傷しないのか、シートが損傷した場合はどうするのかという不安が残ります。
大井川流域をはじめとする県民の皆さんの不安が払拭されるよう、引き続き、県の専門部会で、JR東海とリスクコミュニケーションを尽くしていきます。
二重遮水シートによる封じ込め工法の詳細イメージ
⁻第11回有識者会議JR東海提供資料より⁻

令和3年8月24日現在の情報です。
詳細は、「リニア中央新幹線建設工事に伴う環境への影響に関する対応」へ
http://www.pref.shizuoka.jp/linear.html
県民だよりでは、リニア中央新幹線整備に関する県の対応などを連載でお伝えします。
問い合わせ/県環境局
TEL/054(221)2421FAX/054(221)2940

お問い合わせ

知事直轄組織知事戦略局広聴広報課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2231

ファックス番号:054-254-4032

メール:PR@pref.shizuoka.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?