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ホーム > 組織別情報 > 知事直轄組織 > 広聴広報課 > 情報誌一覧 > 県民だよりトップページ > 県民だより2022年6月号 > “その行動が家族を守るマイクロチップはペットと飼い主との絆/県民だより2022年6月号

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更新日:令和4年5月27日

6月1日に「改正動物愛護管理法」が施行され、マイクロチップ登録制度が始まります。
もしもの時のために、家族であるペットの身元を証明し、守ってあげましょう。
ペットへの装着と登録をお願いします
6月1日よりブリーダーやペットショップで販売される犬猫にはマイクロチップの装着が義務付けられます。
【マイクロチップが装着された犬猫を家族に迎え入れた人】
飼い主情報を変更登録する必要があります。


【すでに犬猫を飼っている人】
義務ではありませんが、ペットの安全のため装着が推奨されます。
マイクロチップ、装着してよかった!
迷子対策 散歩中に逃げてしまったなど、迷子の犬猫が保護されたとき、身元の確認ができます。
盗難対策 チップ内の番号は改ざんや消去ができないため、有効な身元証明になります。
災害対策 もしはぐれてしまっても、飼い主の元へ戻る確率が高くなります。
2016年の熊本地震では、マイクロチップを装着した迷子の犬のうち、86%が飼い主の元に戻ってきています!

マイクロチップとは?
犬や猫と離れ離れになった時、チップに記録された番号から、飼い主を特定することができます。
直径1.4mm、長さ8.2mmの大きさで、注射器などを使用し動物病院で装着します。
チップには15桁の番号が入っており、専用の機械で読み取ると、データベースから飼い主の情報を照合することができます。
マイクロチップは20年以上犬猫に装着されてきましたが、これまでの実績から副作用による障害はほとんど報告されていません。
▲装着処置を受ける猫
装着後は電池交換やメンテナンスの必要も一切ありません。
ペットを飼うことは命を預かることです。虐待や遺棄は犯罪です。飼い主には動物を健康で快適に、最期まで飼い続ける責任があります。人と動物が共生する社会を目指しましょう。
問い合わせ/県衛生課 TEL/054(221)2347 FAX/054(221)2342

お問い合わせ

知事直轄組織知事戦略局広聴広報課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2231

ファックス番号:054-254-4032

メール:PR@pref.shizuoka.lg.jp

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