• 総合トップへ
  • ふじのくに魅力情報
  • 音声読み上げ
  • 文字サイズ・色合いの変更
  • ふりがな表示 ふりがな非表示
  • 組織(部署)から探す
  • Other language
  • ホーム
  • くらし・環境
  • 健康・福祉
  • 教育・文化
  • 産業・雇用
  • 交流・まちづくり
  • 県政情報

ホーム > 健康・福祉 > 健康づくり・疾病対策と感染症の予防 > ふじのくに型人生区分

ここから本文です。

更新日:平成29年3月21日

ふじのくに型「人生区分」の提示

~元気で活躍する、人生のベテランを応援します~

事業実施の背景

  • 全国の高齢化率は26.0%(平成26年10月 約3,300万人)で、2060年(平成72年)には、39.9%となることが推測されている。
  • 本県の高齢化率(65歳以上人口の割合)は、26.8%(平成27年4月)。県内の高齢者は100万人を超えた。
  • 本県の現在の平均寿命(平成22年 男性79.95年、女性86.22年)は、昭和30年に比べ15年以上延伸した。
  • 本県の健康寿命(平成22年 男性71.68年、女性75.32年)は、65年を男性で約7年、女性で約10年上回る。
  • 現在の高齢者(65歳以上)の定義は、昭和31年国際連合による。(当時の本県の平均寿命 男性64.12年、女性68.63年)
  • 現在、高齢者の身体能力の向上や、社会背景の変化を受け、高齢者の定義の見直しに関する議論もある。


「高齢者(65歳以上)」を中心とした年齢区分の定義を見直し、新たな年齢区分を提示することにより、高齢化社会に対する前向きな意識を醸成し、積極的な社会参加の実践及び意識付けを図る。
なお、提示に当たり、日野原重明先生が提唱する年齢区分等を参考に、本県独自の年齢区分及び名称を設けた。

ふじのくに型人生区分による年齢の区分

呼称
年代
説明
老年
百寿者
100歳以上
白寿後(100歳)以上
長老
88-99歳
米寿(88歳)白寿(99歳)まで
中老
81-87歳
傘寿後から米寿前まで
初老
77-80歳
喜寿(77歳)から傘寿(80歳)まで
壮年
壮年熟期
66-76
経験を積み、様々なことに熟達し、
社会で元気に活躍する世代(働き盛り世代)
(健康寿命 男性71.68歳、女性75.32歳)
壮年盛期
56-65
壮年初期
46-55歳
青年
18-45歳
社会的・生活的に成長・発展過程であり、活力みなぎる世代。
(農水省事業や地区商工会議所で45歳まで青年扱い)
少年
6-17歳
小学校就学から選挙権を有するまでの世代
幼年
0-5歳
命を授かり、人として発達・発育する世代
  • 平成27年10月から、壮年期の呼称を、「壮年初期」「壮年盛期(せいき)」「壮年熟期(じゅくき)」と変更しました。

活用方法

  • 本県の、高齢者も元気で活躍できる”いきいき社会“であることのスローガンとして活用
  • 法令等で定める高齢者区分の変更を進めるものではありません。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

健康福祉部管理局政策監

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2404

ファックス番号:054-221-3264

メール:kenfuku_kikaku@pref.shizuoka.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?