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ホーム > 健康・福祉 > 子ども・子育て > 少子化対策 > 大学生が創る未来への羅針盤 > 大学生が創る未来への羅針盤.成果発表会

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更新日:平成30年2月26日

大学生が創る未来への羅針盤

成果発表会

大学生が創る未来への羅針盤
事業成果報告&政策提言発表会

日時: 平成29年3月13日月曜日
13時00分〜16時30分
場所: もくせい会館 富士ホール

常葉大学 健康プロデュース学部 こども健康学科3年
望月惟未

内容

第1部 講演 講師:飯倉 清太 氏(特定非営利活動法人NPOサプライズ代表理事)
演題:共に創る!静岡の輝く未来
第2部 大学生による成果報告及び政策提言の発表
講評 飯倉 清太 氏(特定非営利活動法人NPOサプライズ代表理事)
勝又 守 氏(裾野市健康福祉部子育て支援監 事業選定委員)
佐藤 克昭 氏(浜松学院大学客員教授 事業選定委員)

第1部 講演

第1部では、静岡県を中心に長年培ったノウハウを生かし、地域のリーダーの育成や、新たな地域の魅力の発掘、販路開拓やビジネスモデルの構築などの手助けをしている飯倉さんによる講演が行われました。
初めに、飯倉さんの自己紹介がありました。高校までを静岡で過ごした後、沖縄へ1年間、その後アメリカワシントン州シアトルへ留学し、21歳で帰国し起業。24歳で現在の伊豆市天城へ移住した後に、ジェラート店をオープンしたそうです。
ジェラート店では、伊豆の名物の生わさびを使ったジェラートを販売したところ、最初は全く売れなかったそうです。「なぜ売れないのか?」と考えたところ、わさびのジェラートが本当においしいのかとお客様が疑問を抱いていることに気づいたそうです。そこで、思いついたのが「比較」という方法。「激辛わさびジェラート」を新たに販売することで、これまで1種類だったものが2種類になり、「比較」することができたことにより、売り上げが伸びたそうです。このような経験から、「選択肢を増やし、比較できることが大切」ということを学んだそうです。

また、ふとしたことから観光地に落ちていたごみの写真を撮影し、地域のごみ問題をブログに投稿したことがきっかけで、近隣の仲間やインターネット上でのつながりでNPOを設立したそうです。ごみの写真を撮影し、ブログに投稿するだけではなく、自らが動かないと何も変わらないということを実感し、「何かを変えたければ自分が変わった方が早い。」「行動“した”と“しようと思った”は全くの別物。行動すればより多くの選択ができ、幅が広がる。」「やったことをどう活かしていくかを考え、常に仮説を立てること(dPDCA)が重要」ということを教えていただきました。
このような経験から、私たち学生に向けて、「どんな仕事でもチャレンジすることが大切。いろいろなチャンスに向かっていける人がこれからの社会で強くなっていける。」「一人ひとりがたくさんの経験をしてほしい。選択を拡げることをしてほしい。評論家ではなく自分事にしてほしい。静岡を物凄く好きになってほしい。」とエールを送ってくださいました。

第2部 大学生による成果報告及び政策提言の発表

静岡大学 人文社会科学部 理論経済学研究室
『大学生による未来へのかけ橋創造プロジェクト』

静岡大学では、少子化現象の背後にある原因を探り、その対策に関する研究を行うことで、少子化問題への理解と関心を高め、将来の結婚や子育てを軸とするライフデザインを考えることを目的に、静岡県の結婚問題、人口流出問題に関する分析、アンケート分析(若者の結婚や子育てに関する意識調査)、長泉町・伊豆市におけるヒアリング調査を実施しました。
晩婚化を解消するためには、親との同居を増やし、県内就職・Uターン就職を促進することが必要であるとわかりました。
また、女性人口の県外流出をくいとめるために、製造業、卸小売業、医療・福祉業における女性就業者数を増やすことが必要であるとわかりました。女性が製造業、卸小売、医療・福祉で働くためには、雇用機会・職場環境の改善、女性側の意識改革に力をそそぎ、男女共同参画社会を実現させることが重要であることがわかりました。
これらの取組を通じて、政策提言として

  • 女性向けの説明会や、セミナー、インターンシップなどを開催し、女性の活躍の場があることを知ってもらうこと
  • 既存の補助制度をアピールし、生みやすい・育てやすい環境があることを知ってもらい、結婚や出産の不安を取り除くこと

が挙げられました。

静岡県立大学 国際関係学部 犬塚ゼミ
『私たちで作り出すライフデザイン・プロジェクト事業~ジェンダーに縛られない子育て社会を目指して~』

静岡県立大学では、自分たちの将来像(結婚、出産、子育て)に関して具体的にイメージする機会を、様々なライフデザインのロールモデルを交えた討論を通して大学生に持ってもらい、特にジェンダーに縛られない多様な仕事と子育ての両立の可能性の理解を深めてもらうため、結婚、子育てについて考えるワークショップ「ハッピーライフ相談会」と子育てママからリアルな声を聞く「島田市意見交換会」を実施しました。
「ハッピーライフ相談会」では、8割以上の大学生が将来結婚して子どもを授かりたいと思っている(希望は25~28歳までに結婚、子どもは2~3人ほしい)ということがわかりました。
また、男子学生は、「将来、家事・育児に積極的に関わりたいと思っている」ということがわかりました。

「島田市意見交換会」では、夫の長時間労働や残業により、女性に家庭の負担がのしかかっているということ、市町では様々な子育て支援を行っているが、実際は情報が行き渡っていないという実態が浮き彫りになりました。
これらの取組を通じて、政策提言として

  • 子育てパパの交流活動や、高齢者男性の育児参加「育ジイ」の普及
  • 男性対象の子育て・育休取得奨励(講習会・勉強会)
  • 静岡県出身のタレントを使ってSNSや動画で「育ボス」を普及 等

が挙げられました。

常葉大学 法学部 エリア・デザイン研究会
『若者の将来にとって魅力的なまちづくり~「ワークとライフのワンストップ・カフェ」の実践を通じて~』

常葉大学では、就職ばかりに目がいってしまう学生が、今後経験するであろう就職→結婚→出産→育児というステップまでをも意識したライフデザインを考える機会づくりを実施することで、若者の将来にとって魅力的なまちづくりについての政策提言を行うことを目的に、子育てに関するアンケート調査や自治体へのヒアリング調査、今後の将来のライフプランをイメージできるワークショップ「ワークとライフのワンストップ・カフェ」、シンポジウム「ライフデザインと地域情報」を実施しました。
子育てに関する情報や企業の採用情報、保育園・幼稚園の募集情報、病院の情報、イベント情報等が簡単に入手できたら・・ということで、開発したアプリ「地域情報マップ」の紹介がありました。このアプリを作成したことにより、地域情報が「見える化」され、井川地区への移住の促進や、新たな課題の発見、静岡を知り、人と繫がることで地域の絆力UPが期待できます。

また、学生だけでは限界があるので産官学協働で地域マップをつくり、地域の絆力を高めたいとの発表がありました。
これらの取組を通じて、

  • 学生が地元に定着するといったライフデザインを考える上で、地域情報と地域で活躍している人に関する情報が不可欠である。
  • 学生が就職後の地域での子育ても含めた生活をトータルとして意識することが、少子化対策に結び付くと考えられる。

ことがわかりました。
また、政策提言として

  • 静岡の魅力を十分に若者へ発信すること
  • ワークライフバランスの実現ができる企業の情報をよりオープンにすること
  • 静岡の地域や企業の魅力について、学生が地域と連携して、地域情報マップを制作し、情報発信していくこと

が挙げられました。
その他として、

  • 子育て世代の女性が働きやすいと思う環境作り
  • 学生が必要としている「働く場(ワーク)の情報」と「生活の場(ライフ)の情報」が重要。人生においてワークは一部に過ぎず、ライフの視点が不可欠である。

等の提言がありました。

静岡英和学院大学 人間社会学部 永田ゼミ
『保育者をめざす学生たちが安心して子どもを産み育てられるために-先輩保育士のライフデザインから学ぶ-』

静岡英和学院大学では、「保育者たちの現実のライフデザイン」を描き出すことで、その問題の詳細を明らかにしたいと考え、県内全域保育所の保育士と永田ゼミの学生から「ライフデザイン」についての意識アンケート調査や保育所5箇所で行った「ライフデザイン」に関する聞き取り調査、保育者との「ライフデザイン」の交流会、助産師による「子どもを産む・育てる」をテーマにした講座を開催しました。
このような様々な取組から、「保育者も学生も20歳代〜30歳代でほとんどの人が結婚をしたいと望んでいる、またその先に子どもを産み育てることも視野に入れている」、「20歳代は結婚出産のためパートナーが必要と考える時期、30歳代は不妊治療が気になる時期など、年代によってライフプランの視点が変化すること」を学びました。

講演会「子どもを産みたい時と産める時の女性の体で理解したいこと」では、「子どもの産み時は男女ともにあるが、意外と世間では理解されていないことを知った」、「妊娠出産に可能な時期が限られている以上、今からライフプランを考えなければと思った」等の意見が聞かれました。
これらの取組を通じて、政策提言として

  • 妊娠出産についての教育実施
  • 出会いの場の設定、相手の「性格」が理解できる取り組み
  • 配偶者の理解と育児に対する社会意識改革
  • 保育者の職場環境整備

が挙げられました。
その他として、「一人では支えられない育児環境をみんなで協力して解決していくべき」等の提言がありました。

静岡福祉大学 社会福祉学部 西尾ゼミ
『私の子どもたちがふるさとだと思える静岡をつくるプロジェクト』

静岡福祉大学では、次世代(私の子どもたち)が暮らす地域社会をふるさとだと感じられる循環をつくり出すカギとなる要素を「ふじのくに少子化突破戦略の羅針盤」の6つの地域力を通して考え、様々な世代と対話し、政策提言を行うことを目的に、若い世代の将来のライフデザインに関する調査やインタビュー調査、沖縄子育て支援フィールドワーク、「ふじのくに人生ゲーム」(アンゲームの質問を組み込んで、中学生・高校生がこれからの人生をデザインすることを考えられるボードゲーム)の作成、ライフデザインフォーラムの開催等を行いました。
発表は、「ふじのくに人生ゲーム」をメインに、実演も交えて行われました。
「ふじのくに人生ゲーム」を実践して、

  • ゲームを通して人生を考えることができ、自分には何が必要か気づくことができる
  • 人生におけるライフイベントの順にコースを作成しているため(進学、就職、結婚、出産など)一通りゲームをするとどのように人生設計をしていけば良いか筋道を立てやすくなる
  • お互いを知り、仲良くなるツールとして活用できるので婚活や合コンなどで使える
  • 自分たちはどんな制度が欲しいか、もしくは、この制度はおかしいのではないか?と興味を持つことができ、行政へ働きかけることも起こりうる。(若者の市民参加のきっかけづくりにも繋がる)

等のメリットがあることに気づくことができたそうです。
これらの取組を通じて、政策提言として

  • 「ふじのくに人生ゲーム」の教育場面(学校・地域・家庭)での活用
  • 地域の居場所(子どもを含む多世代が参加・交流・相談できる場)を広げること

が挙げられました。

静岡産業大学 経営学部 菊野ゼミ
『思いやりマインドを持った恋愛(Sympathizing Love)検定:より豊かな家族・地域・夫婦・子育てを目指して』

静岡産業大学では、若者が「思いやり」のマインドとスキルを恋愛の段階から持つことで、その後の結婚、出産、子育てにおいて、相手や自分自身を尊重し共感・協働できる「思いやり」を持ったライフデザインを設計できるのではないかと考え、大学生の恋愛行動の調査や大学生が自分の恋愛の態度や行動が異性にとって望ましく思いやりのあるものであるかを診断する恋愛診断(Sympathizing Love Diagnosis Test)の作成、思いやりについての講演、大学生の恋愛行動についてのワークショップを実施しました。
大学生の恋愛行動の調査では、

  • 思いやりの気持ちを持った人ほど、恋愛、結婚、出産、子育て、家族の絆、地域の絆に対して積極的である。
  • 思いやりと関係性が強く見られたのは、子育て、結婚、恋愛であった。
  • 思いやりと恋愛、結婚、出産、子育て、家族の絆、地域の絆との関係は、男性よりも女性の方で強い。
  • 女性に比べ男性は、結婚について、思いやりだけでは結婚に対する関係が弱い。

ことが明らかとなりました。
恋愛診断は、

  • 男性版、女性版に分かれており、恋愛において望ましい行動がわかるようになっている
  • 知り合う行動、付き合うための準備行動、付き合う告白行動などカテゴリ別に分かれている

等の特徴があります。
恋愛診断を作成することで、男女間に望ましい恋愛行動が異なることが明らかとなりました。
また、思いやりについての講演・ワークショップの報告がありました。
思いやりについての講演では、「参加者から思いやりの重要性に気づいた」との意見が多くあったそうです。
ワークショップでは、「恋愛に対する興味はあるが、恋愛に対しての上手なアプローチがわからない」「男性は女性の視点から恋愛を理解すること、女性も男性の気持ちを十分に理解することが思いやりを持った恋愛になるのではないか」との意見がみられました。
これらの取組を通じて、政策提言として

  • 静岡県での思いやりのある恋愛検定の作成と実施
  • 思いやりのある恋愛アドバイザーの創設
  • 高校や大学など学校で恋愛を考える時間(ロングホームルームなどを利用して)を設け、まずは自分を知ってもらうこと

が挙げられました。

浜松学院大学 浜学少子化突破戦略研究チーム
『“ふじのくにづくり”夢の羅針盤プロジェクト事業』

浜松学院大学では、本県における少子化問題の克服に資するため、これから親となる若者を対象に、結婚・出産・子育てにかかる意識啓発を行い、結婚等の当事者であることの意識の醸成を図ることを目的に、若者の意識調査アンケートや子育て世代の意識調査アンケート、「若者が考えるライフスタイルセミナー」(講師:少子化ジャーナリスト・白河桃子氏)の報告、「夢の“まち”を語るワークショップ」等を開催しました。
「若者が考えるライフスタイルセミナー」では、

  • 男性は育児に対する知識や技術がないため、中高での教育が必要
  • 補助金、各種サービス、子育て世代や若者の交流の場所を提供することが大切

ということを学びました。
理想のまち “夢まち”の紹介では、「政策」「催し」「施設」の3つに分け“夢まち”の提案がありました。

  • 政策では、子ども一人あたりの入園料に対する補助として、入園料の30%を現金で支給する「入園お祝い金」や男女に限らず育休を取得できるよう職業訓練場や大学と連携し育休取得者の代わりに派遣する「育休応援団」等の提案がありました。
  • 催しでは、中高(総合的な時間・家庭科)で男女関係なく子育てに必要な知識や技術を取り入れる「イクメン削除」等の提案がありました。
  • 施設では、老人ホーム・保育園・幼稚園が一緒になった施設「複合型福祉施設」等の提案がありました。

これらの取組を通じて、政策提言として

  • 若者支援課の配置
  • 市長や議員の高校訪問
  • 複合型施設の充実
  • 世代別サポート

が挙げられました。
その他として、「学生時代から対人コミュニケーション能力を磨き、多くの人との交流を心がけるべき。」「各事業に着実に推進していくために、自治体での推進体制の整備も必要。総務、企画部門に選任の担当部署を配置し、予算と権限を付与して、役所内外をコーディネートしていく必要がある。」等の提言がありました。

講評

【静岡大学】
  • 結婚問題、人口流出問題に関する研究・分析結果は大変興味深い。
  • 「女性の製造業、卸小売業、医療・福祉業を増やすことで、人口流出の抑制につながると考えられる」という分析結果は興味深いが、なぜそうなのかもっと詳しく分析したらさらに良い。
  • 人口流出先は具体的にどこなのか調べてみるとよいのでは。
【静岡県立大学】
  • ジェンダーの問題をどう解決していくか。少子化対策の観点から男女共同参画を考えてみる必要がある。
  • 男性の意見も昔と今とでは変わってきたなと感じる。ママ友をつくる機会や子育て中の母親が孤立しない取組が重要であると感じた。
  • 「夫の残業が多い」「子どもとふれあう時間がない」等の実態を調べてくれてありがたい。メディアに向けての発信について、どのあたりを発信すればよいのかわかるとさらに良い。
【常葉大学】
  • 地域情報マップは効果があると思った。これからも情報発信していくと良い。
  • 情報発信は重要であるため、このようなアプリを地域住民に広めていく必要がある。
【静岡英和学院大学】
  • 先輩の保育士がどのような課題を抱えているのかが明確になり、大変有意義な研究であった。保育の質の向上や保育士の確保の問題については重要な視点である。行政の施策を強化してもらいたい。
  • 20歳中盤が出産に一番適しているということを先輩保育士が知らなかったということに驚きを感じている。男性も勉強して知ることが大切である。
【静岡福祉大学】
  • ふじのくに人生ゲームをより細かくし、完成させて欲しい。静岡のPRになるため、商品化を検討していったら面白いのでは。
【静岡産業大学】
  • 思いやりや恋愛について着眼した点はとても良かった。自らを見つめ直すきっかけづくりなど、実現可能な提案であった。恋愛アドバイザーは結婚に結びつく良い提案では。
【浜松学院大学】
  • 理想のまち“夢まち”がよく出来ていて感心した。政策、知識、催しを立てて実現へ向けていって欲しい。若者支援課の配置は実現に向けて具体化に取り組んでほしい。

取材で参加した学生からのコメント(常葉大学 3年 望月惟未)

「少子化対策」という同じ大きな課題であるのに、各大学のテーマが全く異なる点はとても面白く、興味深かったです。それぞれが将来のライフデザインについて考えることで、改めて人生を見つめ直す良い機会になったと思います。
発表では、各大学の味がよく出ていたため聴講している学生はまた新たな考えを吸収することができたのではないかなと感じました。私自身も参加することで多くのことを吸収できました。将来のライフデザインを考える機会づくりとなり、回を重ねるごとに徐々に明確なものへとなってきたなと感じます。
私を含め、講演会に参加した学生が今回吸収したことを吸収しただけのままにせず、それを形づけていけたら良いなと感じました。

お問い合わせ

健康福祉部こども未来局こども未来課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2608

ファックス番号:054-221-3521

メール:kodomo-m@pref.shizuoka.lg.jp

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