• 総合トップへ
  • ふじのくに魅力情報
  • 音声読み上げ
  • 文字サイズ・色合いの変更
  • ふりがな表示 ふりがな非表示
  • 組織(部署)から探す
  • Other language
  • ホーム
  • くらし・環境
  • 健康・福祉
  • 教育・文化
  • 産業・雇用
  • 交流・まちづくり
  • 県政情報

ホーム > 健康・福祉 > 子ども・子育て > こども未来課 > 子育て支援員研修

ここから本文です。

更新日:令和3年4月9日

令和3年度静岡県子育て支援員研修(基本・専門)の受講案内について

受講申込受付は令和3年6月21日(月曜日)から開始する予定です。

 「子育て支援員」とは

静岡県が厚生労働省の要綱に基づいて実施する研修(「基本研修」及び「専門研修」を修了し、保育や子育て支援分野の各事業等に従事する上で、必要な知識や技術等を修得したと認められる方のことです。「子育て支援員研修(基本研修)」を修了した上で、子育て支援員研修(専門研修)を修了した方を、静岡県知事が、全国で通用する「子育て支援員」として認定します。研修を修了し、「子育て支援員」として認定された方は、家庭的保育や小規模保育、放課後児童クラブ、子育て支援拠点等で活躍することが期待されています。

子育て支援員研修修了者が従事可能な保育・子育て現場については、次のファイルを御覧ください。なお、採用募集の有無は、県では把握しておりませんので、市町、施設に直接問い合わせてください。

従事可能な保育・子育て現場(PDF:11KB)

この研修の目的

子ども・子育て支援新制度の多様な子育てに係る事業の担い手となる人材を確保するため、保育や子育て支援の仕事に関心を持ち、育児経験や職業経験などの多様な経験を有する方を対象として、子育て支援分野に従事するために必要な知識や技能等を修得するための「子育て支援員研修」を実施しています。

 1受講の流れ

mousikomiR3nagare

 2受講対象者

静岡県内に在住又は勤務している方で、地域において保育や子育て支援等の仕事に関心を持ち、県内において保育や子育て支援分野で働くことを希望する方。なお、以下のいずれかの要件に該当する方は、基本研修が免除されます。

  • 過去に基本研修を修了した方
  • 保育士、社会福祉士の資格を有する方
  • 幼稚園教諭、看護師、保健師のいずれかの資格を持ち、日々子どもと関わる業務に携わる方

 3基本研修

会場 定員 1日目 2日目
グランシップ(静岡市) 90人

9月1日(水曜日)

9時30分~15時05分

9月2日(木曜日)

9時30分~17時00分

アクトシティ浜松(浜松市) 45人

9月8日(水曜日)

9時30分~17時00分

9月9日(木曜日)

9時30分~15時05分

グランシップでは2日目、アクトシティ浜松では1日目の最後(15時00分~17時00分)に、任意選択科目の保育士試験入門セミナー「保育士試験科目別勉強法、着眼点」講義(2時間)を、実施します。

受講を希望される方は、受講申込書において、受講希望「あり」を選択してください。

 4専門研修

地域保育コース(地域型保育事業)

定員:90人 会場:グランシップ(静岡市)
日程:9月29日、9月30日、10月13日、10月14日+見学実習2日間

以下の事業に従事するために必要な知識等の修得を目的としたコース
・小規模保育事業(定員6~19人の少人数の子どもを対象に、家庭的な雰囲気のもとで、きめ細やかな保育を行う事業)の「保育従事者」
・家庭的保育事業(保育者の居宅やその他の場所等において、少人数(5人以下)の子どもを対象に、よりきめ細やかな保育を行う事業)の「家庭的保育補助者」
・事業所内保育事業(会社の事業所の保育施設等で、その会社の従業員の子どもや地域の子どもの保育を行う事業)の「保育従事者」
・企業主導型保育事業(企業の従業員のための保育施設で、従業員の子どもや地域の子どもの保育を行う事業)の「保育従事者」(内閣府補助事業)
・居宅訪問型保育事業(保育を必要とする乳幼児の居宅において保育を行う事業)の「家庭的保育者」

 

地域保育コース(一時預かり事業)

定員:15人 会場:グランシップ(静岡市)10月25日のみもくせい会館(静岡市)
日程:9月29日、9月30日、10月13日、10月25日+見学実習2日間

一時預かり事業(家庭において保育を受けることが一時的に困難になった子どもについて、保育施設等において一時的に預かり、必要な保護を行う事業)の「保育従事者」として従事するために必要な知識等の修得を目的としたコース

 

利用者支援事業(基本型)

定員:20人 会場:もくせい会館(静岡市)
日程:10月29日、11月2日+地域資源の見学1日

利用者支援事業・基本型(子育て家庭のニーズを把握し、様々な情報提供や、相談等の支援を行うと同時に、地域の関係機関の連携や協働の体制づくりを行う事業)の「専任職員」として従事するために必要な知識等の修得を目的としたコース

受講に当たっては、相談及びコーディネート等の業務内容を必須とする事業や業務(例:子育て支援拠点事業、保育所における主任保育士業務)に1年以上の実務経験を予め有していることが条件となります。

 

地域子育て支援拠点事業

定員:70人 会場:もくせい会館(静岡市)
日程:11月19日

地域子育て支援拠点(公共施設等の身近な場所で、子育てについての相談や情報提供、その他の援助を行うとともに、親子の交流の場を設けることで、地域の子育て支援機能の充実を図る事業)の「専任職員」として従事するために必要な知識等の修得を目的としたコース

令和2年度まで実施していた利用者支援事業(特定型)、放課後児童コースは令和3年度は実施しません。

各日程の時間割はこちらのPDFをご覧ください。(PDF:12KB)

新型コロナウイルス感染拡大防止対策

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、以下の対策を講じます。

  • 受講者同士が約2メートル離れて座れるよう、定員を少なくしています。
  • 当日は、消毒液を設置する等の感染予防対策を併せて実施する予定です。
  • 感染拡大の状況によっては、研修を中止する可能性があります。その場合は、中止が決まり次第このページに掲載し、受講者には郵送等で直接ご連絡します。

 5受講申込方法

(1)申込受付期間

令和3年6月21日(月曜日)~令和3年7月5日(月曜日)【消印有効、先着順】※申込受付期間外の申し込みは無効

(2)申込先

令和3年6月上旬掲載予定

(3)申込方法

令和3年6月上旬掲載予定

(4)受講案内、申込書類等

令和3年6月上旬掲載予定

(4)問い合わせ先

令和3年6月上旬掲載予定

 6受講費用

資料代は、各コース1日目にお支払いいただきます。
一部科目修了者の減免はありません。

 7修了者の名簿記載事項変更、再発行の手続き

子育て支援員研修を修了された方には修了証が交付されます。また、県が管理する修了者名簿に、氏名、住所、電話番号が掲載されます。

修了証交付後にこれらに変更があった場合は、下記の用紙にて届け出てください。

また、氏名が変わった場合や修了証を紛失・汚損した場合は、修了証を再発行することができます。

氏名、住所、電話番号に変更があった場合

修了証の再発行を希望する場合は、下の「紛失等届」も一緒に提出してください。

修了者等名簿登録事項変更届

本人確認書類のコピーと一緒に、静岡県こども未来課に郵送してください。

ワード:34KB

PDF:133KB

氏名に変更があり、新しい氏名が載っている修了証の発行を希望する場合

修了証を紛失・汚損して再発行を希望する場合

修了証書等紛失等届

本人確認書類のコピーと一緒に、静岡県こども未来課に郵送してください。

ワード:33KB

PDF:130KB

 

8修に関するよくある質問と回答

<概要>
Q1:受講資格はありますか。
A1:子育て支援分野に従事する意思のある、静岡県内に在勤、在住の方であれば、どなたでも受講できます。ただし、地域子育て支援コース<利用者支援事業(基本型)>は、相談及びコーディネート等の業務内容を必須とする事業や業務(例:地域子育て支援拠点事業、保育所における主任保育士業務)に1年以上の実務経験を予め有していることが必要です。

Q2:子育て支援員になれば、必ず、就職できますか。
A2:就職を保証するものではありません。ただし、子育て支援員として活躍していただくため、子育て支援員研修(専門研修)を修了した方の個人情報(氏名、住所、連絡先、生年月日、修了コース)を本人の了解を得た上で、県内市町に提供します。

<基本研修の免除>

Q3:日々子どもと関わる業務とはどのようなものですか。
A3:例えば、保育所、幼稚園、認定こども園、地域子育て支援拠点、放課後児童クラブなどです。

Q4:子どもと関わる業務の実務経験の従事年数、従事時間等の要件はありますか。
A4:現在、従事していることが必要ですが、何年以上、何時間以上という要件はありません。

Q5:ファミリーサポートセンターの提供会員になっていますが、基本研修は免除されますか。
A5:ファミリーサポートセンターの提供会員も免除が認められますが、ほとんど活動していないような場合は「日々子どもと関わる」とは言えないので、基本研修を受講してください。

<会場、日程>
Q6:全4日間の研修日程のうち、行けない日があります。その日だけ、同じコースの他の会場に変更はできますか。
A6:できません。受講決定されたコース及び会場で受講してください。

<一部科目修了証>
Q7:全4日間の研修日程のうち、行けない日があります。どうすればよいですか。
A7:やむを得ず一部の科目を欠席された方には、「一部科目修了証」を交付します。翌年度実施する専門研修において、欠席した科目を全て修了した場合に、子育て支援員として認定されます。

なお、「一部科目修了証」の有効期限は翌年度末までなので、翌年度に専門研修を全て修了しなければ、無効になります。

また、基本研修の「一部科目修了証明書」の有効期限も翌年度末までなので、翌年度に基本研修を全て修了しなければ無効になります。

<その他>
Q8:一年に専門研修の2つのコースを受講することはできますか。
A8:受講できません。

Q9:平成30年度に基本研修を修了しましたが、令和元年度と令和2年度の専門研修を受講できませんでした。令和3年度に専門研修を受講することはできますか。
A9:受講できません。再度、基本研修を修了した上で、専門研修を受講してください。

Q10:既に子育て支援員の資格を持っていますが、修了したコース以外のコースを受講することはできますか。
A10:受講できます。この場合、基本研修は免除され、専門研修から受講していただきます。ただし、本研修は、まだ子育て支援員になっていない方を優先して実施しますので、既に、子育て支援員になっている方は、定員の都合上、お申込みいただいても、受講決定されない場合があります。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

健康福祉部こども未来局こども未来課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3485

ファックス番号:054-221-3521

メール:kodomo-m@pref.shizuoka.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?