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ホーム > 組織別情報 > 健康福祉部 > こども家庭課 > 静岡県特定不妊治療費助成QA

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更新日:令和3年3月12日

静岡県特定不妊治療費助成制度QA

助成金の申請はいつすればよいの?

治療終了日の属する年度内にお住まいの健康福祉センター(PDF:58KB)での申請をお願いします。

治療終了日が令和3年1月~3月の場合は令和3年6月10日又は治療終了日から起算して90日以内のいずれか遅い日までの申請をお願いします。

治療終了日はいつのことを言うの?

治療区分によって異なるため、治療区分表(PDF:55KB)で御確認の上、主治医に御相談ください。

以前申請をしたことがあって、住民票や戸籍を提出したけど、もう一度提出しなければいけないの?

以前提出いただいた住民票や戸籍謄本が、今回の申請から3か月以内のものであれば提出の必要はありませんので、受付窓口でその旨をお伝えください。

県外の医療機関でも助成対象となるの?

県外の医療機関でも、その自治体で指定された医療機関であれば助成の対象となります。厚生労働省のホームページ(外部サイトへリンク)で御確認ください。

令和3年1月1日以降に治療が終了したものからどのような制度に変更したの?

次のとおり助成要件等が変わりました。

  • 所得要件

夫婦合算の所得730万円未満→撤廃

  • 助成額

1回15万円(初回のみ30万円)(採卵を伴わない胚移植等7.5万円)

1回30万円(採卵を伴わない胚移植等10万円

  • 助成回数

初めて特定不妊治療費助成を受けた際の治療開始時の年齢が40歳未満の場合、生涯で通算6回まで

(40歳以上43歳未満の場合、生涯で通算3回まで)

→初めて特定不妊治療費助成を受けた際の治療開始時の年齢(注)が40歳未満の場合、子ども1人につき6回まで

(40歳以上43歳未満の場合、子ども1人につき3回まで

子の出産や、妊娠12週以降の死産があった場合は、以後の助成回数をリセットすることが可能になります。(リセットにより助成回数が増える場合に適用します)

(注)リセットを適用させた後の助成回数の判断は、子の生まれた日等リセットにかかる契機があったとき以降に、初めて助成を受ける際における妻の年齢を元に行います。

  • 婚姻要件

法律婚の夫婦のみ→事実婚の夫婦も追加

夫が外国籍で戸籍謄本が出せないのだけど、助成は受けられないの?

夫婦のどちらか一方が静岡県内(静岡市・浜松市を除く)に住んでおり、ご夫婦(事実婚関係も含む)であることが分かれば助成の対象となります。

法律上の夫婦の場合は、法律上の婚姻をしていることが確認できる書類をご提出ください。

事実婚関係にある場合は、重婚でないことを確認したいため、婚姻要件具備証明書等をご提出ください。

また、在留カードやパスポート等を御提出いただきますので、詳細についてはお住まいの健康福祉センター(PDF:58KB)にお問い合わせください。

体外受精や顕微授精ではなくて、人工授精を受けたのだが、助成制度はないの?

お住まいの市町(PDF:28KB)が窓口となり、助成していますのでお問い合わせください。

市町の助成にはどのようなものがあるの?

タイミング法や男性不妊治療、不育症治療等、助成の種類や上限金額は市町により異なります。また、体外受精や顕微授精についても県と別に助成していますので、お住まいの市町(PDF:28KB)にお問い合わせください。

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お問い合わせ

健康福祉部こども未来局こども家庭課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2993

ファックス番号:054-221-3521

メール:kokatei@pref.shizuoka.lg.jp

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