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ホーム > 組織別情報 > 健康福祉部 > こども家庭課 > 不妊・不育専門相談

ここから本文です。

更新日:令和2年4月1日

不妊・不育専門相談のご案内

不妊・不育専門相談について「なかなか赤ちゃんができない…」「治療しても妊娠しない…」「流産が続いているけど不育症かな…」「何気ない言葉がつらい。気持ちを整理したい…」

不妊・不育専門相談について

静岡県不妊・不育専門相談センターでは、専門の相談員が、不妊症・不育症に関する悩みについて、あなたの気持ちを大切にしながら相談に応じるほか、検査や治療について情報提供を行っています。
プライバシーは守ります。安心してお気軽にご相談ください。

不妊症とは

不妊症ってどういうことをいうの?

一定期間を過ぎても妊娠しない場合で、なんらかの治療をしないとそれ以降自然に妊娠する可能性がほとんどない状態をいいます。


一定の期間ってどのくらいなの?

不妊症と診断できる期間は年齢により異なりますが、おおよそ1年を目途と考えます。


不妊症とされる期間について
  • 世界保健機構(World Health Organization: WHO)では2年間(世界中の国を対象)
  • 米国の生殖医学会及び日本では1年以上(結婚年齢が高い国)

どのくらい不妊症の人はいるの?

一般社団法人日本生殖医学会では、約9%のカップルがこどもを持ちたいと思いつつ、妊娠できずに悩んでいると推定しています。

 

不育症とは

不育症ってどういうことをいうの?

不育症とは、妊娠はするけれど、流産や死産などを2~3回以上繰り返して、子どもを持てない状態をいいます。


どのくらいの人が流産を繰り返すの?

通常でも流産は、妊娠の10~20%の頻度で起こります。しかし、年齢が上がるほど流産率は上がります。


流産を繰り返す原因ってなに?

妊娠初期の流産の約8割は、胎児(受精卵)の偶発的な染色体異常とされています。検査をして両親にリスク因子が見つからなかった場合には、次回流産の確率は低くなりますので、勇気を持って次の妊娠に臨みましょう。

相談方法

電話相談

日時:米印(黒)小年末年始・祝日除く

毎週火曜日10時~19時

毎週木・土曜日10時~15時

電話番号:080-3636-3229

産婦人科医による面接相談専門医が無料で相談に応じます。

決まり次第お知らせいたします。

産婦人科医による面接相談の実施日

令和2年度

 日時:未定 ※要予約 

 会場:県内 東部・中部・西部の3か所で行います。

 予約電話番号:054-221-3309(県こども家庭課)

詳細は決まり次第お知らせいたします。

 

静岡県不妊・不育専門相談センター

電話:080-3636-3229(火10時~19時、木・土10時~15時)

特定不妊治療費助成制度について

特定不妊治療費助成制度についてはこちらをご覧ください。

特定不妊治療費助成制度のご案内

どんな相談があるの?

相談された方の状況により相談内容は変わります。

多かった質問を簡単にまとめてみました。

  • 避妊をしていないのになかなか妊娠しない。
  • 現在不妊症の治療を行っているけど、今の方法でよいか不安。
  • せっかく妊娠しても流産してします。
  • 体外受精について詳しく知りたい。
  • 精神的につらいことが多くて…。
  • 男性不妊について知りたい。
  • 2人目がなかなかできない。
  • 不妊症の一般的な検査について知りたい。
  • 不妊治療にかかる費用について知りたい。
  • 不妊治療の専門病院を教えてほしい。

どんな相談があるの?

健康福祉部こども未来局こども家庭課

〒420-8601静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3309

ファックス番号:054-221-3521

メール:kokatei@pref.shizuoka.lg.jp

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