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ホーム > 組織別情報 > 健康福祉部 > こども家庭課 > 先天性代謝異常等検査事業

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更新日:平成25年10月2日

平成25年10月1日から赤ちゃんの先天性代謝異常等の検査方法が変わります!

~タンデムマス法の導入により発見できる病気が6疾患から19疾患に~

【概要】

現在、県内の医療機関等で出生した新生児を対象に、フェニルケトン尿症などの6疾患について、先天性代謝異常等検査を実施していますが、10月1日からタンデムマス法を用いた検査を導入し、有機酸代謝異常などの13疾患を加えた合計19疾患の検査を実施します。

これにより、従来の検査では発見できなかった希少疾患を早期に発見し、早期治療につなげることができるようになります。

先天性代謝異常等検査とは

生まれた時は健康に見えても、適切な対応をとらないと身体障害や発達の遅れが生じたり、時には生命の危険にさらされる可能性のある希少疾患を早期に発見するもので、適切な治療につなげ、障害発生の予防を図るものです。

◆検査について

1、検査の方法

生まれて4日から6日目の赤ちゃんの足の裏からごく少量の血液を採取して行います

2、検査の費用

公費で負担(採血料は保護者負担

3、検査の実施場所

これまでどおり、赤ちゃんが生まれた産科医療機関等で行われます

4、対象疾患

現行6疾患から19疾患へ拡大(別紙参照)(PDF:45KB)

◆タンデムマス法とは

タンデム型質量分析計(タンデム・マススペクトロメーター)を用いて、微量の血液で、血中のアミノ酸などを分析するもので、1回の検査で多くの疾患を発見できます。

◆リンク先

タンデムマス・スクリーニング普及協会(外部サイトへリンク)

 

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お問い合わせ

健康福祉部こども未来局こども家庭課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3628

ファックス番号:054-221-3521

メール:kokatei@pref.shizuoka.lg.jp

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