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ホーム > 健康・福祉 > 社会福祉・高齢者福祉 > 長寿政策課 > 認知症関連の取組の紹介

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更新日:令和3年3月4日

認知症関連の取組の紹介

認知症高齢者等の見守り・SOS体制の広域連携

認知症高齢者等が地域の中で安心・安全に暮らせるよう、市町及び警察等の協力の下、令和2年4月から「見守り・SOS体制の広域連携」を開始しています。

【取組のポイント】

県内33市町(令和3年2月1日時点)で、行方不明のおそれのある認知症高齢者等の情報の事前登録ができます。

事前登録された情報は、市町と所管警察署の間で共有し、見守り体制を強化しています。

事前登録を御希望の方は、お住いの市町の高齢者福祉担当課までお問合せください。

◆市町の事前登録担当窓口の一覧をダウンロード(PDF:55KB)

◆市町で活用している見守りのための機器等の一覧をダウンロード(PDF:1,433KB)

実際に行方不明が発生した際は、地域の見守り・SOSネットワークだけでなく、近隣市町、他の都道府県にも協力依頼ができます。

認知症が原因と思われる行方不明者は、市町域を越えて発見される事例があり、広域での捜索が効果的です。

協力依頼の範囲は、希望により選択が可能です。

広域連携フロー図(PDF:261KB)

世界アルツハイマーデー/月間

国際アルツハイマー病協会は、認知症への理解を進め、本人や家族への施策が充実されることを目的に、9月21日を世界アルツハイマーデー、9月を世界アルツハイマー月間として定め、世界各国で啓発活動を行っています。

県や公益社団法人認知症の人と家族の会静岡県支部などでは、認知症の理解・普及に向けた様々な取組を行っています。

(1)RUN伴への参加

認知症の人や家族、支援者、一般の人が少しずつリレーをしながら、北海道から沖縄までタスキをつなぎ、認知症の人と一緒に、誰もが暮らしやすい地域を目指す「RUN伴」の活動に、県は2016年から参加しています。(令和2年度は新型コロナウィルス感染症対策のため中止となりました。)

(2)街頭キャンペーン

静岡県と公益社団法人認知症の人と家族の会静岡県支部では、県民への広報の一環として、毎年、静岡駅で街頭キャンペーンを実施しています。(令和2年度は新型コロナウィルス感染症対策のため中止となりました。)

(3)ライトアップや広報イベント

世界アルツハイマー月間に合わせ、イメージカラーであるオレンジ色のライトアップや講演会など、各種イベントが全国で実施されています。

県内イベント一覧(令和2年度)(PDF:89KB)

厚生労働省の特設ページ(外部サイトへリンク)

RUNとも広報スペース

オレンジライトアップ

ふじかわびゅうお

ピアサポート活動

県では、認知症の人やその家族が安心して住み続けられる地域づくりを推進するため、同じ障害や病気、生活上の問題などを抱える人で支えあうピアサポート活動を推進しています。

認知症の本人の方をピアサポーターとして委嘱し、令和元年度は10回、令和2年度は7回(8月末時点)、本人ミーティングや認知症サポーター養成講座などで、相談支援や講演活動を行っていただいております。

 

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お問い合わせ

健康福祉部健康局健康増進課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2442

ファックス番号:054-221-2142

メール:kenzou@pref.shizuoka.lg.jp

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