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ホーム > 健康・福祉 > 医療 > 医療政策課ホームページ > ファシリティドッグへ感謝状を贈呈しました

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更新日:平成30年2月22日

健康福祉部長からファシリティドッグに対し感謝状を贈呈しました。

 

静岡県立こども病院は、平成21年度に全国で初めてファシリティドッグを導入しました。

ファシリティドッグは現在もこども病院で勤務しており、病と闘う子どもたちやその家族に癒しや勇気を与え、小児医療に貢献しています。

 

7月1日(金曜日)に開催されました駿府博物館(静岡市駿河区登呂)でのファシリティドッグ写真展の開会式において、ファシリティドッグ2頭(「ベイリー」ゴールデンレトリバー・8歳、及び「ヨギ」同・5歳)に対して感謝状を贈呈し、こども病院における医療支援の実績や、先進的な活動による本県の小児医療への貢献をたたえました。

 

ファシリティドッグ活動写真展「小さな勇者としっぽの仲間」は、7月2日(土曜日)から9月4日(日曜日)まで開催しています。

また、会場では、ファシリティドッグの活動を応援する知事メッセージも御覧いただけます。

 

ファシリティドッグとは

日本の小児医療の質向上のために、NPO法人シャイン・オン・キッズが開発した独自のプログラム「ファシリティドッグ・プログラム」において、専門的なトレーニングを受けた犬と臨床経験のあるハンドラーがペアになり、入院中の子どもたちの治療を支えるための活動を行うものです。

痛みを伴う検査や手術室までの移動に付き添ったり、歩行リハビリテーションに同行するなど、患者だけでなくその家族にも癒しと勇気を与えています。

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お問い合わせ

健康福祉部医療健康局医療政策課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2284

ファックス番号:054-221-3291

メール:iryoseisaku@pref.shizuoka.lg.jp

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