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ホーム > 健康・福祉 > 健康づくり・疾病対策と感染症の予防 > エイズ情報 > 正しい理解のためのエイズQ&A

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更新日:平成27年3月29日

正しい理解のためのエイズQ&A

エイズ 感染症対策班

質問 HIVはどんなことで感染するのですか?
答え

HIVは感染している人の体液の中にあります。

  • 感染する体液…血液、精液、膣分泌液、母乳
  • 生理的な状態では感染しない体液…だ液、涙、尿、汗
    (注:HIVは含まれているが、通常では感染性がない、あるいは低いもの)

主な感染経路は性行為によるもので、それ以外の日常生活では感染する心配はほとんどありません。例えば、咳やくしゃみ、軽いキス、回し飲み、鍋物などを一緒に食べる、又は、握手、便座、お風呂、プール、手すり、吊り革、ベットのシーツなどではうつりません。

 
質問 学校や職場、近所づきあいで、感染者と接触しても大丈夫ですか?
答え

大丈夫です。HIVは感染力が弱く、感染経路が限られていますので、性的接触、血液の扱いに気をつけていれば問題ありません。

イメージ

質問 毎年受ける健診や献血でHIVに感染しているかどうかわかりますか?
答え

職場や市町で実施する定期健診ではエイズ検査は行われません。献血では、危険な血液が混じらないようにHIV抗体検査を行っていますが、HIVを発見するための検査ではありませんので、検査を目的として献血することは避けてください。

 
質問 感染しても仕事を続けることができますか?
答え

感染しても、無症候期間は、健康な人と同様に働くことが可能です。また、治療でウイルス量をコントロールすれば、仕事を続けることが可能です。

そのためにも、早期発見・早期治療が大切です。


質問 HIVに感染してからどのくらいの期間で発病するのですか?
答え

感染者の健康状態や、その人の免疫システムによって数年から十数年まで発病の時期が違います。1~2年で発症する例もありますが、人によっては15年たっても発病しない例もあります。

 
質問 コンドームをつければ性行為をしても安全でしょうか?
答え

100%安全ということはありませんが感染予防に極めて有効です。ただしコンドームははずれたり破れたりすることもあります。品質保証のあるコンドームを、性行為の最初から正しく使用しましょう。

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お問い合わせ

健康福祉部感染症対策局感染症対策課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2986

ファックス番号:054-221-2261

メール:kansentaisaku@pref.shizuoka.lg.jp

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