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ホーム > 健康・福祉 > 健康づくり・疾病対策と感染症の予防 > エイズ情報 > もしも感染がわかったら・・・

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更新日:平成28年8月12日

もしも感染がわかったら・・・

不安なことは相談しましょう

検査の結果に戸惑い、驚き、頭の中が真っ白で何も考えられない気持ちかもしれません。

不安なことは、一人で悩まず相談してください。

保健所では、病気のことや治療のこと、医療費に関することなどの御相談をお受けします。

また医療機関では、相談員などが御相談に応じます。

一人で悩まず、相談してください〔静岡県内の保健所の相談窓口〕 〔静岡県内のエイズ拠点病院〕

日常生活を変える必要はありません

HIVは性行為以外では感染しにくい病気です。

ですから、感染がわかったからといって、これまでの生活や周囲の人たちとの関わりを急に変える必要はありません。

ただし、定期的に病院を受診し、健康管理を続けることが大切です。

あなたらしい生活を続けていくために、ぜひ専門の病院を受診し、これからのことを相談していきましょう。

カウンセリング制度を活用しましょう

静岡県では、カウンセラー派遣事業を実施しています。

御利用には、主治医による派遣依頼が必要ですので、受診医療機関の相談員または保健所に御相談ください。

カウンセリング制度については、こちらも参考にしてください[HIV感染症とカウンセリング](外部サイトへリンク)

大切な人への感染を防ぐために

感染していても、性行為以外の日常生活で他人へ感染させることはありません。

あなたの血液、精液、腟分泌液が直接他人の粘膜に触れないようにすれば、感染することはないからです。

性行為をするときは、これまでよりもHIVや他の性感染症について注意した、より安全な性行為をしていくことが必要です。

コンド-ムを正しく使うなど、より安全な性行為について考えてみましょう。

役立つ制度や情報

医療費の負担軽減や生活支援のための福祉サービスなど、いくつかの制度があります。

詳しくは、医療機関の相談員や保健所の担当者に御相談ください。

これから長期に渡り継続して受診していく必要がありますので、利用できる制度を活用して、健康管理を続けましょう。

HIV/エイズに関する総合情報サイト(外部サイトへリンク)も御活用ください。

 


お問い合わせ

健康福祉部感染症対策局感染症対策課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2986

ファックス番号:054-221-2261

メール:kansentaisaku@pref.shizuoka.lg.jp

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