• 総合トップへ
  • ふじのくに魅力情報
  • 音声読み上げ
  • 文字サイズ・色合いの変更
  • ふりがな表示 ふりがな非表示
  • 組織(部署)から探す
  • Other language
  • ホーム
  • くらし・環境
  • 健康・福祉
  • 教育・文化
  • 産業・雇用
  • 交流・まちづくり
  • 県政情報

ホーム > 健康・福祉 > 医療 > 健康増進課トップページ > 熱中症に気をつけて

ここから本文です。

更新日:令和2年6月22日

熱中症に気をつけて!

 

ヒートR2neccyuusyoposter

平均気温の上昇や真夏日・猛暑日の年間回数の増加により、熱中症にかかる方が多くなることが危惧されています。

熱中症とは 

  • 高温環境下で、体内の水分や塩分(ナトリウムなど)のバランスが崩れたり、体内の調整機能が破綻するなどして、発症する障害の総称です
  • 死に至る可能性のある病態です。
  • 予防法を知っていれば防ぐことができます。
  • 応急処置を知っていれば救命できます。

熱中症の分類 

分類

症状

重症度

1度

めまい・失神(立ちくらみ)

脳への血流が瞬間的に不足した状態

筋肉痛・筋肉の硬直(こむら返り)

発汗に伴う塩分(ナトリウム)などの欠乏により生じます

大量の発汗
現場の応急処置で対応できる軽症

2度

頭痛、気分の不快、吐き気、嘔吐、倦怠感、虚脱感

体がぐったりする、力が入らないなど
病院の搬送を必要とする中等症

3度

意識障害・痙攣・手足の運動障害

呼びかけや刺激への反応がおかしい、

体がガクガクとひきつけがある、

まっすぐ走れない、歩けない

高体温

体に触ると熱いという感触
入院して集中治療の必要がある重症

環境省・「熱中症環境保健マニュアル」より

熱中症の予防 

1「新しい生活様式」における熱中症予防

(1)適宜マスクをはずしましょう
屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、マスクをはずすようにしましょう。また、マスクを着用している場合には、強い負荷の作業や運動は避け、適宜、水分補給とマスクをはずして休憩しましょう。

(2)換気を確保しつつエアコンを使用しましょう
冷房時でも換気を確保する必要があります。この場合、室内温度が高くなるので、熱中症予防のためにエアコンの温度設定をこまめに調整しましょう。

(3)健康管理をしましょう
日頃の体温測定、健康チェックは、新型コロナウイルス感染症だけでなく、熱中症を予防する上でも有効です。体調が悪いと感じた時は、無理せず自宅で静養するようにしましょう。

2従来からの熱中症予防

(1)暑さを避けましょう。
室内の温度・湿度をこまめに確認し、適切に管理しましょう。また、外出時は暑い日や時間帯を避け、無理のない範囲で活動しましょう。
少しでも体調に異変を感じたら、涼しい場所に移動し水分を補給してください(急に暑くなった日や、久しぶりに暑い環境で身体を動かす際には特に注意が必要です。)。

(2)こまめに水分補給をしましょう。
のどが渇く前に、こまめに水分補給をしましょう(一般的に、食事以外に1日当たり1.2Lの水分の摂取が目安とされています。)。
激しい運動、作業を行ったとき、多くの汗をかいたときは塩分も補給しましょう。

(3)暑さに備えた体作りをしましょう。
暑くなり始めの時期から適度に運動を心掛け、身体が暑さに慣れるようにしましょう
(※ただし、その際は水分補給を忘れずに、無理のない範囲で実施してください。)。

お年寄りは特に注意が必要! 

熱中症患者の約半数は高齢者(65歳以上)です。

高齢者は特に注意しましょう。

高齢者が熱中症になりやすい理由は・・・

  1. 体内の水分が不足がちです
  2. 暑さに対する感覚機能が低下しています
  3. 暑さに対する体の調整機能が低下します。

熱中症になった時の対処方法 

  1. 意識がある、反応が正常な時
    涼しい場所へ避難させる→衣服を脱がせ、体を冷やす→塩分、水分を補給する
    ただし、水を自力で飲めない、または症状が改善しない場合は直ちに救急隊を呼びましょう。
  2. 意識がない、反応がおかしい時
    救急隊の要請をする→涼しい場所へ避難させる→衣服を脱がせ、体を冷やす
    →医療機関へ搬送する
    倒れた時の状況がわかる人が医療機関に同行しましょう

米印(黒)わきの下、首、足のつけ根(股関節)を冷やすのが効果的です

熱中症の発生状況 

1過去の5月~9月の救急搬送人数(人)(総務省消防庁資料より)

年度

全国

静岡県

5月(静岡県)

6月(静岡県)

7月(静岡県)

8月(静岡県)

9月(静岡県)

H23

46,469

1,274

-

232

408

541

93

H24

45,701

1,049

-

24

458

454

113

H25

58,729

1,717

-

75

690

864

88

H26

40,048

999

-

136

473

322

68

H27

55,852

1,528

76

54

646

701

51

H28

50,412

1,238

49

92

449

540

108

H29

52,984

1.244

67

69

580

481

47

H30

95,137

2,528

51

127

1,331

918

101

R1

71,317

1,822

82

115

408

996

221

 

2令和元年度の救急搬送人数年齢階層別(総務省消防庁資料より)全国5月~9月】

新生児

乳幼児

高齢者

人数(人)

1

634

8,707

24,884

37,091

割合(%)

0.0

0.9

12.2

34.9

52.0

新生児(生後28日未満)、乳幼児(生後28日以上7歳未満)、少年(7歳以上18歳未満)、成人(18歳以上65歳未満)、高齢者(65歳以上)

熱中症の相談先 

  • 賀茂健康福祉センター健康増進課0558-24-2037
  • 熱海健康福祉センター医療健康課0557-82-9126
  • 東部健康福祉センター健康増進課055-920-2112
  • 御殿場健康福祉センター医療健康課0550-82-1224
  • 富士健康福祉センター医療健康課0545-65-2156
  • 中部健康福祉センター健康増進課054-644-9280
  • 西部健康福祉センター健康増進課0538-37-2582
  • 静岡県庁健康福祉部健康増進課054-221-2433

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

健康福祉部健康局健康増進課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2779,3263

ファックス番号:054-221-2142

メール:kenzou@pref.shizuoka.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?