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ホーム > 健康・福祉 > 衛生・薬事 > 薬事課のページ > 医療機関を受診せずに個人で海外製経口妊娠中絶薬を使用することは大変危険です

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更新日:平成30年6月27日

医療機関を受診せずに個人で海外製経口妊娠中絶薬を使用することは大変危険です

インターネットを介してインド製と表示された経口妊娠中絶薬を個人輸入し、服用した20歳代の女性(妊婦)が、多量の出血やけいれん、腹痛の症状が生じ、医療機関に入院した事例が報告されました。

女性が服用した経口妊娠中絶薬は、ミフェプリストンとミソプロストールを有効成分とすると表示されていました。これらの医薬品は、膣からの多量の出血や重大な細菌感染症などを引き起こすおそれが明らかになっており、医師からの指示を受けずに使用することは大変危険です。

このような医薬品を安易に個人輸入して使用することがないようにして下さい。

なお、経口妊娠中絶薬については、厚生労働省が個別に指定し、個人輸入が制限されています(※)。
このインド製の経口妊娠中絶薬についても、個人輸入の制限のための指定が行われました。

(※:医師の処方に基づくことが地方厚生局で確認できた場合を除く)

厚生労働省通知(平成30年5月14日付け薬生監麻発0514第3号)(PDF:251KB)

厚生労働省通知(平成30年6月11日付け薬生監麻発0611第3号)(PDF:243KB)NEW

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お問い合わせ

健康福祉部生活衛生局薬事課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2414

ファックス番号:054-221-2199

メール:yakuji@pref.shizuoka.lg.jp

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