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ホーム > 健康・福祉 > 衛生・薬事 > 薬事課のページ > 薬物乱用Q&A > 乱用防止の必要性

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更新日:平成23年1月26日

薬物乱用Q&A-薬物乱用防止の必要性

ダメ。ゼッタイ君

 

薬物乱用防止の必要性

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Qなぜ『ダメ。ゼッタイ。』という言葉が麻薬乱用撲滅の運動で使われているのですか。日本では『ダメ。ゼッタイ。』をキャッチフレーズに麻薬乱用撲滅運動を展開していると聞きました。『ダメ。ゼッタイ。』と言っても、何がダメなのかわかりません。こんなことで果して本当に効果があるのでしようか。

A世界の国々は一丸となって、麻薬乱用撲滅運動に取り組んでいます。『ダメ。ゼッタイ。』は薬物乱用防止の合い言葉なのです。

『ダメ。ゼッタイ。』は薬物乱用防止の合言葉
今、麻薬・覚せい剤等の薬物乱用は世界中で急増しており、特に次代を担う若者たちに襲いかかっています。薬物乱用は、伝染病のごとく私たちの知らない間に、流行的な享楽的な風潮で私たちの社会を腐食・崩壊させようとしています。
そこでこのような状況を憂慮して、世界の国々が一丸となって、薬物乱用を撲滅しようという機運が国連を中心に盛り上がってきました。国連では「YESTOLIFE,NOTODRUGS」(愛する自分を大切に、薬物の乱用をなくそう)をスローガンに運動を促進しています。アメリカでは「SAYNOTODRUGS」、ドイツではコール首相の呼びかけで、「ノー・パワー・ドラッグス」(KEINEMACHTDENDROGEN)、そして日本では『ダメ。ゼッタイ。』をキャッチフレーズに活動を展開しています。

薬物乱用防止活動は草の根運動から
薬物乱用防止啓発活動の第一歩は、正しい知識を学び、それを普及することにあります。コミュニケーションの拡大展開が、効果的な重要活動であり、『草の根運動』によって運動が図れるようにと考えています。
したがって『ダメ。ゼッタイ。』普及運動では、地域を中心にヤング間の伝言・伝達による啓発活動の展開を期待しています。また地域キャンペーンでも、シンナーなどの危害について一声かける『一声運動』の推進をお願いしています。

学校・家庭・社会教育用教材の開発普及
薬物乱用防止スクールキャラバンカーは、学校及び地域社会で薬物乱用防止に関する正しい知識の普及、啓発活動を推進するために全国を巡回しています。また、全国の出版物、16ミリフィルム、ビデオ等の映像資料で、学校、家庭、地域の活動を推進しています。


お問い合わせ

健康福祉部生活衛生局薬事課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2413

ファックス番号:054-221-2199

メール:yakuji@pref.shizuoka.lg.jp

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