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ホーム > 健康・福祉 > 医療 > 富士健康福祉センター > 風しんに注意しましょう

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更新日:令和2年3月17日

風しんに注意しましょう

風しんは、首都圏を中心に患者数が増加しており、今後、富士保健所管内においても発生する可能性がありますので、注意してください。

<風しんとは>

発熱、発疹、リンパ節の腫れなどを特徴とする病気です。

風しんウイルスによる感染症で、咳やくしゃみなどの飛沫で感染します。

感染を予防するためには、予防接種が有効ですが、発症後は特効薬はなく、症状を抑えるための治療が中心となります。

<妊娠中の女性は特に注意が必要>

風しんに対する免疫を持たない女性が妊娠中(特に妊娠20週頃まで)に感染すると、先天性風しん症候群(白内障、先天性心疾患、難聴が主な症状)の児が生まれる可能性があります。このため、風しんに感染しないように注意することが必要であり、家族や職場においても感染にも気をつけることが重要です。

<予防接種について>

風しんの予防のためには、予防接種が有効です。

ただし、妊娠中又は妊娠の可能性がある場合、予防接種を受けることができません。また、接種後2か月程度は妊娠を避けるなどの注意が必要です。

★定期予防接種対象者

第1期:1歳以上2歳未満、第2期:小学校入学前の1年間

★任意予防接種の検討が望ましい方

風しんの流行を防ぐため、以下の方は任意の予防接種をご検討ください。

〇風疹の罹患歴がない

〇風しんの予防接種歴がない又はわからない

〇風しん抗体検査で免疫があることが確認できない

<日常生活における予防について>

風しんは、咳やくしゃみなどのしぶきで感染するので、外出後には、手洗いをしっかり行いましょう。

<医療機関受診時の注意点>

発熱、発疹など風しんを疑う症状がある場合は、あらかじめ医療機関に連絡の上、受診してください。受診など外出時には、マスクを着用してください。

<風しん抗体検査事業>

先天性風しん症候群の発症を予防するため、風しんに対する抗体の有無を調べる検査を無料で実施する制度です。

対象者は、以下のとおりです。

〇妊娠を希望する女性

〇妊娠を希望する女性の同居者

〇風しん抗体価が低い妊婦の同居者

(抗体検査歴、風しんの予防接種歴、風しんの罹患歴のある者を除く)

詳しくは、静岡県疾病対策課ホームページをご覧ください。

県の無料の風しん抗体検査事業の対象とならない方でも、診療所等で検査は受けることができます(有料)。

<予防接種の助成>

抗体検査の結果、十分な抗体がないと判定された場合は、予防接種をお勧めします。

予防接種に対する助成制度は、で実施されています。

富士宮市(保健センター)ホームページ(外部サイトへリンク)

富士市(フィランセ)ホームページ(外部サイトへリンク)

 

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お問い合わせ

静岡県富士健康福祉センター 

〒416-0906 富士市本市場441-1

電話番号:0545-65-2156

ファックス番号:0545-65-2288  

メール:kffuji@mail.wbs.ne.jp

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