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ホーム > 健康・福祉 > 医療 > 富士健康福祉センター > 健康福祉情報 > 熱中症対策をして暑い夏を乗り切りましょう!

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更新日:令和3年7月14日

熱中症対策をして暑い夏を乗り切りましょう!

~『熱中症警戒アラート』がはじまります~

令和3年4月から『熱中症警戒アラート』の全国的な運用が始まりました。これは、暑さ指数(WBGT:温球黒球温度)を

もとに熱中症の危険性が極めて高くなると予測されたときに環境省と気象庁から発令されます。

発令時には、一層の熱中症予防行動をとりましょう。

 

【熱中症とは?】

人のからだは、汗をかいたり、皮膚から熱を逃がしたりして体温調節を行っています。しかし、からだの中の水分や塩分

のバランスが崩れたり、体温調整機能が正常に働かなかったりすると、体内に熱がこもり熱中症が起こります。

 

【暑さ指数(WBGT:温球黒球温度)とは?】

人体と外気との熱のやりとりに着目した指標で、1.気温、2.湿度、3.日射しなどの熱環境を取り入れた指標です。

これが一定基準(WBGT33℃)を超えると予測されたときに環境省と気象庁から熱中症警戒アラートが発令され、テレビ

やラジオ、自治体からの広報などで皆さんにお知らせされます。

 

【熱中症の予防のためのポイント

熱中症の予防では、「水分補給」と「暑さを避けること」が大切です。

室内でも、外出時でも、のどの渇きを感じなくても、こまめに水分・塩分を補給しましょう。また、暑さを避けるためには、

気温だけでなく、湿度や風通し、日射しなどの熱環境に留意しましょう。室内では、扇風機やエアコンの使用により室

温や湿度、風通しを調節することができます。外出時には、日傘や帽子の着用などにより日射しを軽減することができ

ます。『熱中症警戒アラート』が発令される日には、外出を控えたり、涼しいところでの休憩時間を増やしたりと、より一

層の予防行動を検討して下さい。

 

【熱中症が疑われたら…】

熱中症の症状には、めまい・立ちくらみ・筋肉のこむら返り・頭痛・吐き気などがあり、重症になると意識消失やけいれん

が起こることもあります。熱中症が疑われるときは、すぐに、以下の応急処置をしましょう。

 

≪1≫涼しい場所への避難

≪2≫からだを冷やす(衣類をゆるめ、首の回り、脇の下、足の付け根などを冷やす)

≪3≫水分補給(水分・塩分、経口補水液などで補給する)

 

自力で水が飲めない、意識がない場合は、すぐに救急車を呼びましょう。

 

一人ひとりが予防を心がけ、これからの暑い時期を乗り切りましょう。

静岡県富士健康福祉センター(富士保健所)医療健康課(電話0545-65-2206)

 

熱中症対策

 

 

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お問い合わせ

静岡県富士健康福祉センター 

〒416-0906 富士市本市場441-1

電話番号:0545-65-2156

ファックス番号:0545-65-2288  

メール:kffuji@mail.wbs.ne.jp

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