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ホーム > 組織別情報 > 教育委員会 > 教育委員会について > 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)における対応等について > 新型コロナウイルス感染症対策を徹底しよう

静岡県教育委員会

“ふじのくに”の未来を担う「有徳の人」づくり

ここから本文です。

更新日:令和4年4月6日

小学校1年生向け新型コロナウイルス感染症対策動画ふじっぴーマスク

新入生の皆様、保護者の皆様、御入学おめでとうございます。
新しい環境に心躍らせ、勉強や運動など様々なことにチャレンジしようとしていることかと思います。
一方、静岡県内の新型コロナウイルスの新規感染者数は、年度末前後の人流の増加やオミクロン株の派生型(BA.2)等により再上昇し始めているところでもあります。
新型コロナウイルスの感染源や感染経路を断つためには、やはり基本的な感染防止対策、つまり、手洗いや正しいマスクの着用、換気の徹底等が大切となります。
今回、県教育委員会では、小学校1年生に向けた「感染防止のための動画」を作成しました。この動画は、主な感染防止対策について、「マスク編」「換気編」「手洗い編」「黙食編」の4つにまとめ、短時間でわかりやすく視聴できるものとなっています。「ふじっぴー」も登場するこの動画を御視聴いただき、改めて基本的な感染症対策についての御理解と御協力をお願いします。

 

新型コロナウイルス感染症対策動画

小学校1年生向け新型コロナウイルス感染症対策動画(外部サイトへリンク)

 

新型コロナウイルス感染症対策を徹底しよう

現在、県内における感染状況は、3月21日にまん延防止等重点措置は解除されましたが、依然として数百名以上の新規陽性者数が日々報告され、国の評価レベル2の状態が続いており、引き続き感染症対策の徹底が必要となっております。
新型コロナウイルスの感染源や感染経路を断つためには、やはり基本的な感染防止対策、つまり、手洗いや正しいマスクの着用、換気の徹底等が大切です。
そこで、次の動画を視聴していただき、改めて基本的な感染症対策についての御理解と御協力をお願いします。

coronashortmovie
新型コロナウイルス感染症対策動画(外部サイトへリンク)

 

体内にウイルスを入れないようにする

新型コロナウイルス感染症を防ぐためには、体内にウイルスを入れないようにしましょう。
新型コロナウイルス感染症の原因となる『飛沫感染』と『接触感染』のリスクを避けることが重要です。

『飛沫感染』とは・・・

咳やくしゃみをすると、口から細かい水滴(しぶき)が飛び散ります。この細かい水滴(しぶき)を飛沫と言い、飛沫の中にウイルスなどの病原体が含まれていた場合、そのウイルスを口や鼻などから吸い込むことで感染します。

『接触感染』とは・・・

感染者が、咳やくしゃみを押さえた手で周りの物に触れるとそこにウイルスが付着します。
その後に第三者がそこに触れ、ウイルスが付着した手で、口や鼻、目の粘膜を触ると感染します。
このような感染をを防ぐためには、「こまめな手洗い(消毒)」「正しいマスクの着用」「人の多い場所や換気が悪い場所は避ける(三密の回避)」が大切です。

 

こまめな手洗い

私たちは、ドアノブや手すり、エレベーターの押しボタンなど、様々な物に触れながら生活をしています。
触れた物の中には、ウイルスが付着している可能性があるので、こまめに、丁寧に手を洗いましょう。
特に、家に帰った後や食事の前、鼻をかんだ後などは、速やかに手を洗うようにしましょう。

 

正しいマスクの着用

新型コロナウイルスが体内に入ると、細胞内で複製を繰り返し、増殖していきます。
体内のウイルス量が増加すると、症状は無くても、唾液や鼻汁などにウイルスが含まれるようになります。
ウイルスを含んだ唾液や鼻汁は、咳やくしゃみの飛沫にも含まれるため、マスクを正しく着用することで、周囲に飛沫を飛ばす可能性が少なくなります。

正しいマスクの着け方

マスクは正しく着用することで、より高い効果が期待できます。
ノーズフィットが着いているマスクの場合は、鼻の形にノースフィッターを折り曲げ、しっかり鼻を覆い、あごの下まで隠れるように着用しましょう。
マスクと顔の間に隙間(特に鼻の横の部分や頬の部分)があると、感染予防効果が下がりますので、しっかり顔に密着させるように着けましょう。

マスクの素材について

マスクの素材等によってマスクの効果には違いが生まれます。
厚生労働省によると、一般的なマスクでは、不織布マスクが最も高い効果を持ち、次に布マスク、その次にウレタンマスクの順に効果があるとされています。
通気性の高いマスクほど、マスクのフィルターの隙間は大きく、ウイルスが体内に侵入するリスクが高まります。

 

三密(密閉・密集・密接)の回避

新型コロナウイルスは人から人へと感染が拡がります。
換気の悪い密閉空間、多数が集まる密集場所、間近で会話や発声をする密接場面は、集団感染のリスクが高まるとされています。
この3つの条件が同時に重なる場所をさけることはもちろんですが、3つの密が重ならない場合でも、リスクを低減するため、出来る限りそれぞれの密を避けましょう。
換気の徹底、身体的な距離の確保、時間帯を変えること等で解決できることがあります。

 

お問い合わせ

教育委員会健康体育課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2740

ファックス番号:054-273-6456

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