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ホーム > リニア中央新幹線整備工事に伴う環境への影響に関する対応 > 懸念2生物多様性への影響

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更新日:令和3年6月11日

懸念2トンネル湧水による南アルプス生物多様性への影響

 

心配されること・・・


リニア中央新幹線静岡工区の工事に伴い、河川や沢の水量が減少したり、水質が悪化したりした場合、南アルプスに生息する生物へ悪影響を及ぼすなど、生物多様性が大きく損なわれることが心配されます。

 

生物多様性とは・・・


生物多様性とは、多くの種類の生物が存在し、それがさまざま形でつながり合っていることをいいます。私たち”ヒト”もその生物の一つであり、ほかの生物とつながりながら生きています。私たちの生活は、この生物多様性からもたらされるさまざまな恵みによって支えられています。

たとえば・・・


たとえば、空気や水をきれいな状態に保ったり、燃料や食料、医薬品など生活に必要な衣・食・住の素材となったり、文化を生み出す源となるなど、私たちが健康で文化的な生活を送るために不可欠なものです。

 

 

ユネスコエコパーク


ユネスコエコパークである南アルプスは、絶滅の恐れがある高山植物のタカネマンテマや淡水魚のヤマトイワナ、ライチョウなどが生息し、独特な生物多様性を維持してきました。

このバランスが崩れることで何が起こるかが分かっていないので、「現状を維持することがリスク管理として妥当だ」というのが生物多様性保全の原理です。

私たちは、この南アルプスの豊かな自然環境が育む生物多様性を守り、しっかりと後世へ継承していかなければなりません。

 

お問い合わせ

くらし・環境部環境局

電話番号:054-221-2421

ファックス番号:054-221-2940

メール:chuoshinkansen@pref.shizuoka.lg.jp

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