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ホーム > リニア中央新幹線整備工事に伴う環境への影響に関する対応 > 懸念3残土による生態系や環境への影響

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更新日:令和3年6月11日

懸念3大量発生する残土による生態系、環境への影響

 

心配されること・・・


トンネル掘削により360万立方メートルもの残土が発生します。現在の計画では、その残土置き場を南アルプスの大井川の川べりに設置する予定です。

18ヘクタールもの大規模改変による環境破壊、70メートル規模の高盛土の崩落と大井川に流れ込むことによる濁水、河川閉塞(土砂ダム)による災害の発生が危惧されます。

また、自然由来の重金属等を含む要対策土の発生も懸念されますが、JR東海は要対策土の残土置き場も大井川の川べりに設置する計画としています。その場合、大井川の水質への影響も危惧されます。

 

2016年3月26日 第6回環境保全連絡会議 JR東海資料(静岡県が一部変更)

 

2017年1月17日 環境影響評価事後調査報告書

お問い合わせ

くらし・環境部環境局

電話番号:054-221-2421

ファックス番号:054-221-2940

メール:chuoshinkansen@pref.shizuoka.lg.jp

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