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ホーム > リニア中央新幹線整備工事に伴う環境への影響に関する対応 > 水枯れの事例

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更新日:令和3年12月15日

他の工事での水枯れの事例

丹那トンネルの事例


東海道本線丹那トンネル工事(1918年大正7年~1934年昭和9年)では大量のトンネル湧水が発生し、芦ノ湖3杯分(6億立方メートル)とも言われる水が失われました。

その結果、山葵栽培、水田、飲料水として使われていた水が枯れ、被害を受けた水田は5000町歩、関係農民は6000人とも言われています。

影響を受けてから、数年後に補償を得ましたが、失われた水は戻ってきませんでした。

丹那トンネル工事における湧水の状況【写真提供:土木学会付属土木図書館】

丹那トンネル渇水被害の経緯

湧水枯渇

  • 断層線に沿ってトンネルから離れた場所でも湧水が枯渇した。

地下水低下

  • 地下水位はトンネル貫通まで低下し、ついにはトンネル位置付近まで130メートル低下した。

突発湧水の発生

  • 著しい突発湧水が2回発生。トンネル湧水量は計6億トン(芦ノ湖3杯分)と言われている。

 

お問い合わせ

くらし・環境部環境局

電話番号:054-221-2421

ファックス番号:054-221-2940

メール:chuoshinkansen@pref.shizuoka.lg.jp

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