ホーム > 申請・手続き > 運転免許証申請 > 準中型自動車・準中型免許について(平成29年3月12日施行)

ここから本文です。

更新日:平成29年2月14日

準中型自動車・準中型免許について(平成29年3月12日施行)

準中型自動車・準中型免許

準中型自動車・準中型免許

免許の種類

準中型仮免許・準中型免許
※二種(旅客)区分は設けられません。

受験資格

18歳以上
※普通免許がなくても取得できます。

試験等の内容

  • 場内試験のほか、路上試験が課せられます。
  • 準中型仮免許を受けた後、5日以上の路上練習が必要となります。
  • 準中型免許の適性試験「視力・深視力」は、中型免許・大型免許と同じ合格基準です。
  • 聴覚に障害がある方も、特定後写鏡(ワイドミラー又は補助ミラー)の取付け及び聴覚障害者標識の表示を条件として、準中型免許を取得できます。
  • 新たに準中型免許を取得する方(指定自動車教習所卒業者は除く)は、取得時講習を受けなければなりません。

5トン限定準中型免許

  • 現行制度(平成19年6月2日以降、平成29年3月11日までに普通免許を取得した方)の普通免許は、施行後(平成29年3月12日以降)において自動的に「5トン限定の準中型免許」とみなされます。
  • 施行後の免許更新で、新しい免許証に免許の種類が「準中型免許」、条件欄に「準中型で運転できる準中型車は準中型車(5t)に限る」と表記されます。
  • 準中型車(5t)は、車両総重量5トン未満、最大積載量3トン未満、乗車定員10人以下の準中型車を意味します。
  • 適性検査は、施行日前の普通免許の合格基準となり、深視力検査はありません。

5トン限定準中型免許の限定解除

  • 5トン限定を解除すれば、車両総重量7.5トンまでの準中型自動車を運転することができます。
  • 限定解除の方法は、運転免許センターで技能審査に合格する方法または指定自動車教習所を卒業(技能教習4時限)する方法があります。
  • 限定解除審査に、視力等の適性試験はありません。しかし、解除後の免許更新時における適性試験は中型免許・大型免許と同じ合格基準になります。

初心運転者期間

  • 運転経験がない準中型免許取得者は、初心運転者期間(取得後1年間)は初心者マーク(初心運転者標識)の表示義務があります。ただし、普通車を運転する場合には表示義務がありません。
  • 初心運転者期間に、交通違反などで基準に該当すると初心運転者講習や再試験の対象となります。

準中型自動車の反則金

準中型自動車の反則金や放置違反金は、大型車の区分となります。

お問い合わせ

静岡県警察本部交通部運転免許課

静岡県静岡市葵区追手町9番6号

電話番号:054-271-0110(代表)