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更新日:平成29年2月14日

~お知らせ~平成29年3月12日に改正道路交通法が施行されます

1.高齢運転者対策を推進します。

臨時認知機能検査を受けていただきます。

75歳以上の高齢ドライバーが、認知機能が低下したときに起こしやすい違反行為をした場合、臨時に認知機能検査を受けなれければなりません。

  • 信号無視、一時不停止等の18の違反が政令で規定されました。

臨時高齢者講習を受けていただきます。

臨時認知機能検査を受け、基準に該当した方は臨時高齢者講習を受けなければなりません。

  • 前回に受けた検査結果と比較して悪化した場合等です。
  • 講習では実車指導と個人指導等を実施します。(2時間)

医師の診断を受けていただきます。

更新時の認知機能検査または臨時認知機能検査で、「記憶力・判断力が低くなっている(第1分類)」と判定された方は、臨時適性検査を受ける又は医師の診断書を提出しなければなりません。

認知症と診断された場合は、運転免許の取消し等の対象となります。

臨時認知機能検査を受けない場合等は、処分の対象となります。

次に該当する場合には、運転免許の取消し等を行うこととなります。

  • 臨時認知機能検査を受けない場合
  • 臨時高齢者講習を受けない場合
  • 診断書提出命令に反して診断書を提出しない場合
  • 臨時適性検査を受けない場合

高齢者短期講習または高齢者長期講習を受けていただきます。

運転免許の有効期間満了日が70歳以上の方は、免許更新前にあらかじめ高齢者講習を受けていただきます。

また、75歳以上の方は、認知機能検査の結果で講習内容を判定します。

〇高齢者短期講習

座学、実車など2時間の講習で、受講対象者は次に該当する方です。

  • 75歳未満の方(70歳から74歳まで)
  • 75歳以上の方で、認知機能検査の結果が「記憶力・判断力に心配ない(第3分類)」と判定された方

〇高齢者長期講習

座学、実車、個人指導など3時間の講習で、受講対象者は次に該当する方です。

  • 75以上の方で、認知機能検査の結果が「記憶力・判断力が低くなっている(第1分類)」または「記憶力・判断力が少し低くなっている(第2分類)」と判定された方

高齢者長期講習

2.準中型自動車・準中型免許が新設されます。

準中型自動車は、小型トラック(いわゆる2トントラック)です。

  • 車両総重量:3.5トン以上7.5トン未満
  • 最大積載量:2トン以上4.5トン未満
  • 乗車定員:10人以下

準中型免許は、18歳から取得できます。

  • 18歳以上、普通免許がなくても取得可能です。
  • 初めて準中型免許を取得した方は、初心運転者期間制度の対象となります。
  • すでに普通免許を保有している方は、自動的に「5トン限定準中型免許」に移行します。

準中型自動車・準中型免許新設

お問い合わせ

静岡県警察本部交通部運転免許課

静岡県静岡市葵区追手町9番6号

電話番号:054-271-0110