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更新日:令和3年3月2日

顔認証ゲートを通過した場合の留意事項について

免許の失効後6か月以内に運転免許試験を受けることができなかった場合、やむを得ない理由のある方は、その理由について確認できる書類を提出していただきます。

理由の確認は、

  • 旅券(パスポート)に押下された証印
  • 出入国在留管理庁が出入(帰)国記録に係る開示請求を受けて発行する文書
  • 在外公館が発行する在留証明
  • 申請者の勤務先が発行する駐在証明

等により行いますので、提出書類をご準備ください。

 

なお、出入国手続きにおいて顔認証ゲートを通過した場合、旅券(パスポート)にはスタンプ(出入国記録)が押印されません。

スタンプが押印された旅券(パスポート)を用いる場合には、

  • 出国手続時には、顔認証ゲート通過後、航空機への搭乗前に
  • 入国手続時には、顔認証ゲート通過後、税関検査前に

担当職員に申し出て、旅券(パスポート)に押印を受けてください。

出入国在留管理庁が出入(帰)国記録に係る開示請求を受けて発行する文書を用いる場合には、当該文書の発行までに一定の期間を要しますので、やむを得ない理由に基づく失効による手続が可能な期間(帰国した日から1か月以内)の経過に留意してください。

詳細は、出入国在留管理庁又は出入国手続を行った出入国在留管理官署にお問い合わせください。

 

 

お問い合わせ

静岡県警察本部交通部運転免許課

静岡県静岡市葵区追手町9番6号

電話番号:054-271-0110(代表)