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更新日:平成29年8月18日

新しい高齢運転者制度(高齢者講習)

75歳以上の運転者は高齢者講習の前に認知機能検査を受けなければなりません

高齢者講習について

70歳以上の運転者が免許の更新を受けようとするときは「高齢者講習」又は「特定任意高齢者講習」のいずれかを受けなければなりません。講習を受けないときは、免許の更新ができません。

講習場所

「高齢者講習のお知らせ」又は「検査・講習のお知らせ」に記載されている自動車学校等に直接電話で申し込んでください。混み合う時期がありますので、速やかに予約してください。

高齢者講習は、運転免許センター・警察署では実施していません。

講習の種類

高齢者短期講習(2時間、小特免許のみ保有の方は1時間)

  • 75歳未満の方(認知機能検査を受検する必要のない方)
  • 75歳以上で、認知機能検査が「第3分類(記憶力・判断力に心配ない)」と判定された方

高齢者長期講習(3時間、小特免許のみ保有する方は2時間)

  • 75歳以上の方で、認知機能検査が「第1分類(記憶力・判断力が低くなっている)」または「第2分類(記憶力・判断力が少し低くなっている)」と判定された方
  • 「第1分類(記憶力・判断力が低くなっている)」と判定された方は、医師の診断を受け、認知症に関する医師の診断書を警察に提出していただきます。

チャレンジ講習

  • 講習時間は30分、自動車学校のコースで普通車を運転して技能試験を受けます。
  • 75歳以上の方は、認知機能検査で「記憶力・判断力に心配ない(第3分類)」と判定された方が受講できます。

簡易講習

  • 講習時間は1時間、チャレンジ講習に合格した方が受講できます。

特定任意高齢者講習(シニア運転者講習)

  • 受講資格等は高齢者短期講習、高齢者長期講習と同じです。
  • 県外居住者も受講することができます。

講習から免許更新までの流れ

講習から免許更新までの流れ

講習手数料

講習の種類 手数料

更新時の高齢者講習

特定任意高齢者講習(シニア講習)

高齢者短期講習

4,650円

(小特のみ:2,000円)

高齢者長期講習

7,550円

(小特のみ:4,300円)

チャレンジ講習 2,650円
簡易講習 1,500円
認知機能検査 650円

携行品等

  • 運転免許証、通知書(高齢者講習のお知らせ)、印鑑、筆記具、講習手数料
  • 運転できる服装等(眼鏡を含む)

注意事項

  • 講習が終了すると、「高齢者講習終了証明書」又は「特定任意高齢者講習終了証明書が交付されますので、免許証の更新のときに免許窓口に提出してください。
  • 大変混み合っていますので、通知を受け取ったら速やかに予約してください。

認知機能検査について

  • 検査時間は約30分、検査手数料は650円です。
  • 「時間の見当識」、「手がかり再生」、「時計描画」の各検査の得点から、総合得点を算出し、第1分類、第2分類、第3分類のいずれかに判定します。
    「時間の見当識」とは・・・・検査当日の年月日、曜日、時刻を回答するもの
    「手がかり再生」とは・・・・記憶した16枚のイラストの名前を回答するもの
    「時計描画」とは・・・・・・・時計の文字盤を描いて、指定した時間を表示するもの

検査用紙等のダウンロード

検査用紙等(警察庁ホームページ)(外部サイトへリンク)

お問い合わせ先

静岡県警察本部交通部

運転免許課高齢運転者支援係

Tel054-271-0110

内線755-354または755-355

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お問い合わせ

静岡県警察本部交通部運転免許課

静岡県静岡市葵区追手町9番6号

電話番号:054-271-0110