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更新日:令和元年9月6日

「命の大切さを学ぶ教室」の開催

静岡県警察では、関係機関・団体と連携しながら、中学生・高校生を対象とした「命の大切さを学ぶ教室」を開催しています。
「命の大切さを学ぶ教室」は、犯罪被害者遺族の方に講演をしていただき、これからの社会を担う若い世代に、犯罪被害の悲惨さや残された家族の現状等を伝えることで、命の大切さについて考える機会にしていただく目的で開催しています。

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受講者の感想(抜粋)

  • 被害者だけでなく、家族も二次的被害に遭ってしまう。犯罪がどれほどひどく、悲しいか痛いほど感じました。
  • もし自分や自分の家族が被害にあったらと思うと、とても悲しい気持ちになりました。被害者も加害者もいない世の中にしたいと思いました。
  • 今、普通に生きていることが当たり前ではないということを改めて考えることができました。もし、私が事故にあったら、両親がどういう気持ちになるのかを知ることができました。
  • 一瞬の出来事が、その先何十年も人生に影響し、悲しみや悔しさを心に残し、どれだけ深い苦しみをもたらすものか、身に染みて感じました。新聞やニュースで見る事件や事故の裏には、誰かの人生や想いがあることを頭に置いて、これから生きていきたいとおもいます。
  • 自分が明日生きているのか分からない毎日だけど、死について深く考えて生きていませんでした。家族や周りの友達に改めて感謝したいと思いました。

開催の問合せ

講師による講演のほか、警察職員によるDVDを利用した教室も開催しています。
御質問、開催依頼は、警察相談課犯罪被害者支援室(内線:2982)まで御連絡下さい。

お問い合わせ

静岡県警察本部警務部警察相談課

静岡県静岡市葵区追手町9番6号

電話番号:054-271-0110(代表)