「産総研シーズウェビナー ~次世代ものづくり実装研究センター特集~」講演資料
講演資料
(講演資料はウェビナー終了後、1週間程度で公開を終了します)
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講演1「産総研 次世代ものづくり実装研究センター概要紹介」 (PDF 8.6MB)
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講演2「産業用ロボットによる機械加工の研究動向」 (PDF 10.6MB)
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講演3「データ駆動型金属加工プロセスの開発」 (PDF 24.6MB)
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講演4「バインダージェット型金属3D造形研究の紹介」 (PDF 9.0MB)
講演概要
産総研シーズウェビナー ~次世代ものづくり実装研究センター特集~
講演1:「産総研 次世代ものづくり実装研究センター概要紹介」
【次世代ものづくり実装研究センター 増井 慶次郎 センター長】
今年度は産総研第6期中長期計画の初年度です。今期は7つの「実装研究センター」が設置され、産総研の研究成果の社会実装を目指します。そのひとつが「次世代ものづくり実装研究センター」です。当研究センターは、各種センサー、ロボット、工作機械、AI、デジタルツイン等を活用し、複数工程間を柔軟に連携して最適化する製造システムの構築を目指します。本講演では、当研究センターが取り組んでいる課題について概要を紹介します。
講演2:「産業用ロボットによる機械加工の研究動向」
【次世代ものづくり実装研究センター 製造サイバーフィジカルシステム研究チーム 加藤 大暉 研究員】
少子高齢化に伴う労働力人口の減少により、IoT・AI・ロボットの導入が進められていますが、活用先が限定的であり、中堅・中小企業への導入は頭打ちとなっています。本講演では、ロボットの新たな活用先として注目されるロボット加工の研究動向と、産総研で取り組んでいる加工精度向上技術を紹介します。さらに、ロボット教示の共通言語ROSによって、異種のロボットやセンサを統合的に制御する技術についても紹介します。
講演3:「データ駆動型金属加工プロセスの開発」
【次世代ものづくり実装研究センター 加工プロセス制御研究チーム 権藤 詩織 主任研究員】
加工プロセス制御研究チームでは、つくばと東京を拠点に、機械加工・塑性加工・鋳造・溶接・積層造形等の各金属加工現象の解明とそのモデル化、機械学習等を活用したプロセスインフォマティクス(PI)の構築に取り組んでいます。本講演では、各研究の紹介と、データ駆動型塑性加工の一例として、ニューラルネットワークモデルを活用したへら絞り加工条件の最適化、および精度0.1mm以内での成形品寸法制御技術について紹介します。
講演4:「バインダージェット型金属3D造形研究の紹介」
【次世代ものづくり実装研究センター 3D造形評価研究チーム 中住 昭吾 研究チーム長】
産総研北陸デジタルものづくりセンターでは、高い量産性を備え、国内ではまだ活用事例が少ないバインダージェット(BJT)方式の金属3Dプリンタを公的機関として初めて導入し、試作のみならず小ロット量産や製造効率化など、産業製品の製造に向けた研究開発を行っています。本講演では、現在の取り組み状況を紹介します。
日時
令和7年11月26日(水曜日) 午後1時30分~3時20分
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このページに関するお問い合わせ
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