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ホーム > くらし・環境 > 食生活 > 農芸振興課ホームページ > 野菜振興班のページ > 野菜の成分と健康

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更新日:平成28年3月29日

野菜の成分と健康


野菜の種類 主な成分と、健康への効果
温室メロン メロン
  • メロンには、カリウムが多く含まれています。
  • カリウムは、ナトリウムとともに対外に排出されるため、余分な塩分を排出する効果があります。生ハムなど塩分の高いものと一緒に食べると、塩分のとりすぎを防ぎます。
  • 温室メロンの果実は1本に1個の実をならせますが、果実が卵くらいの大きさに1つにします。このとき取った果実を、小メロン漬けとして販売していますが、小メロンには、肌を白くする美肌効果があることが、最近静岡県農業試験場の研究によってわかったきました。
  • 最近では温室メロンに、高血圧を予防するギャバ(GABA γ-アミノ酪酸)が含まれていることが明らかになりました。温室メロン1個の中に、ギャバロン茶56杯分の成分が含まれています。
トマト トマト
  • トマトにはリコペンとβ-カロテンが含まれています。
  • リコペンは強い抗酸化作用があり、ガンの予防、老化防止、心疾患予防に効果があるといわれています。
いちご いちご
  • いちごには、100グラム中80ミリグラムと高いビタミンCが含まれています。
  • ビタミンCは、タンパク質の一種であるコラーゲンの合成に関わって効力を発揮します。コラーゲンは、細胞の結合をしっかりさせる役割を持ち、不足すると血管、骨、歯茎などの細胞の結合が弱くなり、出血しやすくなったり、筋肉骨が弱くなったりします。また風邪を引きやすくなったりもします。
セルリー セルリー
  • セルリーは、ガン予防の可能性がある食品として、最も効果が高く分類されています。食物繊維も多く含まれ、葉の部分はカロテンも豊富に含んでいます。
  • セルリーには独特な香りがあり、肉の臭みを消すのにも役立ちます。
チンゲンサイ チンゲンサイ
  • チンゲンサイには、カロテン、カルシウム、ビタミンCが豊富な野菜です。
  • チンゲンサイは年間を通して出荷されていますので、緑黄色野菜の補給に役立ちます。
ニンジン にんじん
  • ガンの予防に役立つβ-カロテンが含まれています。
  • β-カロテンの含有量は、緑黄色野菜の中でも群を抜いて多い野菜です。しかし、ニンジンはビタミンCを壊すアスコルビナーゼを含んでいますので、食べるときには加熱するなどした方が、効果的です。
なす なす
  • なすのアクの成分ポリフェノールには、肉や魚のタンパク質の焼けこげが原因となって起こる発ガン物質を抑制する働きがあります。
  • 食べるときにはアクを抜きますが、ポリフェノールを生かすためには抜きすぎないこと。
ねぎ ねぎ
  • ねぎの白い部分は、辛み成分である硫化アリルが多く、消化を助ける作用や殺菌作用があります。生で食べればより効果的です。
  • 緑の部分は、ビタミンCやβ-カロテンが多く含まれています。
さつまいも・じゃがいも じゃがいも、さつまいも
  • いもの主成分はでんぷんで、消化がよく、エネルギー源としても役立つ食品です。
  • ビタミンB1、Cなどが多く含まれ、しかも調理による損失が少ないという特徴があります。

参考資料:Vegetable Guide Part 1-3、野菜消費改善推進協議会編、(社)全国野菜需給調整機構発行



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お問い合わせ

経済産業部農業局農芸振興課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2732

ファックス番号:054-221-1351

メール:nogei@pref.shizuoka.lg.jp

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