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ホーム > 産業・雇用 > 農山村・農地 > 農地保全課 > 一社一村しずおか運動 > 活動事例 > 東海建設コンサルタントと棚田保全推進委員会の協働活動の取組

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更新日:平成23年10月13日

一社一村しずおか運動

活動事例 No.27 (株)東海建設コンサルタント×石部地区棚田保全推進委員会(松崎町)

(株)東海建設コンサルタントと石部地区棚田保全推進委員会の活動の取組

認定式が行われました!!

平成23年5月14日に松崎町石部地区で行われました「石部棚田田植え祭」において、一社一村しずおか運動の認定式が行われました。

認定を受けたのは、沼津市の「株式会社東海建設コンサルタント」と、松崎町の「石部地区棚田保全推進委員会」です。

松崎町石部地区は現在は美しい棚田の景観が広がっていますが、一時は大部分の棚田が耕作放棄されていました。平成11年頃から「石部地区棚田保全推進委員会」が発足し、棚田の復元、保全活動が進められてきました。「株式会社東海建設コンサルタント」は、石部地区の棚田の間の道路整備事業を受託したことから、同委員会との縁が始まりました。今までは車の通る道もなく、石畳の道を歩いて耕作に向かうしかありませんでしたが、道路が整備されたことで耕作は格段に上がりました。同会社はそれ以降も、石部の棚田の保全活動に参加してきました。平成23年度からは棚田オーナーとして石部地区の活動に参加することになり、27番目の認定をうけました。

認定式の後、東海建設コンサルタントの社員は地元の方の指導を受けながら、田植えを行いました。

 

東海建設コンサルタントと石部地区棚田保全推進委員会との認定式の様子

 

地元の方の指導により田植えを行う

企業からのエール~東海建設コンサルタント~

  株式会社東海建設コンサルタント(本社・沼津市、斎秀社長)は、平成23年5月14日に農村地域と都市部の企業とがパートナーシップを結ぶ「一社一村しずおか運動」の認定を受け、松崎町にある「石部の棚田」で棚田保全活動に取り組んでいます。

 同社は、平成12年度から棚田復元のきっかけになった「ふるさと水と土ふれあい事業」の計画策定や、棚田の農

私たちが「石部の棚田」の保全活動に参加させていただいて、保全推進委員会はじめ多くの方々の努力と熱意を感じました。会社の中でも積極的に次回の参加を申し出る者や夫婦そろっての希望者も出てきました。

「石部の棚田」は訪れただけでも美しい景観、日本の四季を魅せてくれます。米作りに携われば、充実感や豊かな気持ちを感じさせてくれます。

「一社一村しずおか運動」の認定をいただいた私たちは、企業活動を通じ棚田のすばらしさ、美しさを広く多くの人々に伝えるよう努力します。

活動団体プロフィール

それぞれの団体のホームページにリンクしています。

 

お問い合わせ

経済産業部農地局農地保全課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2714

ファックス番号:054-221-2809

メール:nouchihozen@pref.shizuoka.lg.jp

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