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ホーム > 産業・雇用 > 農山村・農地 > 農地保全課 > 一社一村しずおか運動 > 活動事例 > 常葉大学社会環境学部と石部棚田保全推進委員会の協働活動

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更新日:平成30年6月29日

一社一村しずおか運動

活動認定No.8
常葉大学社会環境学部×石部地区棚田保全推進委員会(松崎町)

松崎町石部地区で「一社一村しずおか運動」

あぜ塗りを行いました!

 平成30年4月28日(土曜日)、29日(日曜日)の2日間、石部の棚田であぜ塗りを行いました。保全推進委員会をはじめ、常葉大学の学生、棚田オーナーなど総勢約50名ほどが参加しました。当日は夏のような陽気で、鍬を使った力仕事をするには少し暑いくらいでしたが、地元の方や棚田オーナーの方はなれた手つきであぜを完成させていました。あまり作業経験がない常葉大学の学生たちも、地元の方の指導を受け、楽しそうに作業を行っていました。

30石部×常葉大学   30石部×常葉大学2

「棚田でマルシェ」今年もオープン!H25棚田でマルシェ

平成25年5月11日(土曜日)、12日(日曜日)の2日間にわたり、松崎町の石部赤根田村百笑の里で、「田植え祭」が行われ、約500名のオーナー・トラスト会員や家族、しずおか棚田・里地くらぶ会員らが参加し、田植えを行いました。

田植え祭では、昨年に引続き、常葉大学の学生と地元の地域おこし団体「石部こらっしゃい会」が地場産品販売所「Tanada de Marche(棚田でマルシェ)」をオープンしました。

マルシェでは、ヒジキや甘夏ミカンなどの販売が行われ、大豆とみそを使った郷土料理「ごじる」のサービースも行われました。今回の売上金の一部は、棚田の保全活動に役立てられます。

あぜ塗り作業を行いました!H25石部あぜ塗り

平成25年4月27日(土曜日)、28日(日曜日)に、「ふじのくに美しく品格のある邑づくり」の知事顕彰を受けた松崎町の石部赤根田村百笑の里であぜ塗り作業が行われ、常葉大学(富士常葉大学が今年4月に統合)の学生ら55名が参加しました。

あぜ塗り作業は、棚田の保水性を確保するため、欠かすことができない重要な作業ですが、石部の棚田のような小さい区画の水田では、この作業を手作業で行わなければならないため非常に重労働となります。今回は初めて棚田オーナーにも作業に参加してもらい、あぜ塗りの大切さや苦労を理解してもらいました。

5月11、12日には「田植え祭」が行われる予定です。

草取り作業をしました!iH24石部草刈り

平成25年8月25日(土曜日)、26日(日曜日)の2日間、松崎町石部の棚田で、草取り作業が行われました。

厳しい暑さの中、棚田保全推進委員会のメンバーから指導を受けながら、学生たちは田んぼの中に生えている雑草を丁寧に取り除く作業を行いました。

今年は天候に恵まれ、稲も順調に育っており、稲穂が実り始めています。10月6日・7日には、収穫祭(稲刈り)が行われる予定です。

「棚田でマルシェ」がオープンしました!!H24棚田でマルシェ

平成24年5月12、13日の2日間にわたり、松崎町・石部の棚田「赤根田村 百笑の里」で「田植え祭」が行われ、2日間で約650名のオーナー会員やトラスト会員らが参加し、地元棚田保全会メンバーの指導のもと、田植えを行いました。

今年は、田植え祭りに合わせて、富士常葉大学の学生有志12人が、棚田の水車小屋近くに、地場産品販売所「Tanada de Marche(棚田でマルシェ)」をオープンしました。
オーナー会員ら田植えに訪れた人が立寄り、しいたけや玉ねぎ、甘夏ミカン、ヒジキなど石部地区で栽培、収穫した農海産物を買い求めました。

売上金の5%は、棚田の保全活動に寄付されます。また、このマルシェは、棚田でのイベントごとに、定期的にオープンされる予定です。

あぜ付け・あぜぬり作業を行いました!H24石部あぜ塗り

平成24年4月28日(土曜日)、29日(日曜日)の2日間、松崎町石部の棚田で富士常葉大学の先生と学生約40人があぜぬり作業を行いました。

体力と技術が必要なあぜ塗り作業には、大学生の協力が必要不可欠です。作業に初めて参加する1回生は、地域の方や、先輩たちの指導のもと、汗だくになりながら1日中作業をしました。

なお、田植え作業は、5月12日(土曜日)と13日(日曜日)の2日間で行われます。

富士常葉大学によるあぜ塗り作業が行われました。富士常葉あぜ塗り

平成23年4月28日・29日の2日間、松崎町石部の棚田で、富士常葉大学の学生・教員・OB51名による畔付け・畔ぬり作業が行われました。

今回のあぜ付け・あぜ塗り作業は、棚田の保水性を確保するため、欠かすことができない重要な作業ですが、石部の棚田のような小さい区画の水田では、手作業で行わなければならないため、重労働となります。今回の活動は、この地区の棚田保全を進める上で、とても貴重な支援となっています。

29日は、地元の小学生やその保護者が参加している「棚田百笑くらぶ」のメンバー23名もいっしょに活動を行いました。

参加者は、富士常葉大学の学生から手ほどきをうけながらあぜづくり挑戦し、最後は泥だらけになって作業を行いました。

富士常葉大学環境防災学部と石部地区が協働活動を開始!

富士常葉大学環境防災学部の学生がボランティアで棚田の畔づくりや夏場の草刈りを行い、労働力不足に悩む地域に貢献している活動がこの度、「一社一村しずおか運動」として認定されることになりました。

平成15年に環境防災学部の高木教授が2、3人の学生と始めた活動が、平成18年には延べ150人の参加となり、今回は8月27~29日の3日間、1年生から大学院生まで45名の学生が石部地区を訪れ、鎌や熊手を持って草刈りに汗を流しました。

松崎町石部地区では棚田オーナー制度が確立しており、多くのオーナーやボランティアが訪れていますが、田植え、稲刈り以外の日常の管理は地元の方々が行っているのが現状です。日常の管理は草刈り、田おこし、代掻きなど重労働が多く、高齢化の進む地元だけでは維持が難しい状況になっています。そのような中で、富士常葉大学の学生によるボランティア活動は大変貴重な活動となっています。

 

認定式で握手をかわす学生と地元代表
 
ボランティア活動に取組む学生

 

概要

松崎町石部地区の概要

  • 石部の棚田(赤根田村百笑の里)は、賀茂郡松崎町のなだらかな傾斜地にあり、眼下に駿河湾、彼方に富士の霊峰と南アルプスの峰々を遠望する稀有なロケーションを有しています。 町の中心地から石部の棚田までの所要時間は車で15分程度です。
  • 本地域は棚田を中心として、周辺には巨石や渓流などの変化に富んだ自然が残り、里山の景観と生態系が守られています。
  • 石部の棚田は90%以上が耕作放棄されていました。地域では、平成12年から復田作業、平成14年度からは棚田オーナー制度を導入し、都市住民と交流を図りつつ、棚田の保全に努めています。
  • 「田起し、草取り、田植え、稲刈り」などの農作業に加え、「耕作放棄地の復元作業」「昆虫の森づくり」など、棚田周辺の環境整備を実施する予定です。
  • 棚田の黒米を使った特産品開発を行っており、“黒米焼酎”、“黒米うどん”や“黒米パン”、“黒米饅頭”等が商品化されています。

お問い合わせ

経済産業部農地局農地保全課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2714

ファックス番号:054-221-2809

メール:nouchihozen@pref.shizuoka.lg.jp

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