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ホーム > 産業・雇用 > 農山村・農地 > 農地保全課 > 一社一村しずおか運動 > 農村の要望 > 一社一村/農村からの要望/森町

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更新日:平成28年11月24日

一社一村しずおか運動

農村の要望4

ええら森町!みんながチカラの郷(さと)づくり 古きをいかして新しきを創る

1. 場所

森町地図森町の天方・三倉地区は東名掛川I.Cより40分、袋井I.Cより車で30分ほどの山間地です。森町は土地の87.4%が林野で平坦地が少なく、耕地は2.6%です。三倉地区の全森林は水源涵保安林の指定を受けています。


2. 地域について

  •  森町の基幹産業は農業で、主要農産物はお茶・レタス・スイートコーン・水稲・柿などです。
  • 平成17年に体験型グリーン・ツーリズムを推進する「森町ツーリズム研究会」が結成されました。事務局は森町役場産業課で、天方及び三倉地区振興連絡協議会、森林組合、茶農協、(株)アクティ森、(有)アマガタ、(農)あじさいグループ、戦国夢街道推進委員会、ヤマメの里、観光ボランティアガイド等の34名で組織されています。 会では、同地区の豊かな「地域資源(人・もの・こと)」を活用した農林業及び農山村体験型メニューの整備や受け入れ体制づくりを進め、体験の里アクティ森を核に滞在型グリーン・ツーリズムの展開を試行しています。

森町の茶園

森町全景

3. 企業の皆さんと

  • 地区内の遊休農地の活用
    第1弾は、里山のふもとにある田を菜の花畑として復活します。
    菜の花を上手に活用して、環境保全、食やエネルギーの地産地消など資源循環サイクルを考えていきます。菜の花の種まき作業から、管理、収穫までの農作業や、お花見イベントの企画運営、また収穫した菜の花油を活用した商品開発まで、様々な活動への知恵や技術援助、労力提供を求めています。
    第2弾は、ビオトープ化した遊休農地の新たな活用を検討する予定です。
  • 体験・研修・福利厚生のフィールドの提供
    森町天方・三倉地区は、コテージアクティやキャンプ場などの宿泊施設がある他、アクティでの陶芸や草木染め等の体験、地元農家での農林業体験・農村生活体験、「食」体験などができ、社員研修や福利厚生のフィールドを提供することができます。

森町の遊休地

アクティ森全景

お問い合わせ

経済産業部農地局農地保全課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2714

ファックス番号:054-221-2809

メール:nouchihozen@pref.shizuoka.lg.jp

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